ヤマダさんの庭

著者 :
  • BL出版
3.69
  • (4)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776404125

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ほんとうはこんなに冒険にみちた人生だったのに忘れていたヤマダさん。
    思い出してよかったなっておもいました。

  • 孤独な日々を過ごしてきたヤマダさんが、家の外に出て色んな人に出会う話。それにしても、ヤマダさん色々忘れすぎでしょ!と思わず突っ込み。自分の家に庭(しかも何処かのジャングル並の広大さ…)があったこと、人魚を助けたこと、泥棒だったこと…。最後はハッピーエンドみたいだけれど、なんかしっくりこないなあ。

  • 縁で多忙に。

  • かわいい本だった。

  • もっとぜんぜんおもしろくなると思う。

  • 気がついたらひとりぼっちだったヤマダさん。何もすることがなかったけれど、ある日、庭があることに気がついた。
    すると、忘れていたけど、ヤマダさんの昔の遊びや冒険が次々と思い出され、くれだされ・・・

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

岡田 淳(おかだ じゅん)
1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校の図工教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。教壇に立ちながら1年に約1タイトルのペースで作品を発表。数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。岡田淳作品で読書嫌いが治った、本好きになったという人は多い。自著の挿絵も手がけている。
代表作に『二分間の冒険』、『選ばなかった冒険―光の石の伝説』など。

岡田淳の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 マキ
くすのき しげの...
ジョン・クラッセ...
エリサ クレヴェ...
酒井 駒子
サトシン
長谷川 義史
ポール・フライシ...
かがくい ひろし
アンソニー ブラ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする