ホリーのゆめ―わたしが走りだした日

制作 : Holly Hobbie  二宮 由紀子 
  • BL出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776404842

感想・レビュー・書評

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  • そっちかー(笑)
    馬の絵が生きているよう。

  • 『トゥートとパドル』シリーズの作家さんの自伝的?絵本。
    絵が、とてもやさしい。
    けど。
    馬にのりたい!という夢が、なぜ、こうなるのか……が、よくわかんないです。
    んー。

  • ホリーの気持ちに沿って描かれている絵本。絵は水彩で描かれきれいです。
    ホリーの夢は誕生日にかなえられるのですが・・・。話しの展開に引き込まれます。

  • 少女ホリーが引っ越してきた郊外の一軒家。たちまち恋に落ちた新しい生活、田舎暮らし。そしてほしかった馬、憧れのギャロップ。確かに馬は美しいよね。だけど、ホリーが誕生日に得た馬は、なぜか赤い自転車だった!?う~ん。ちょっと解釈が難しいけど、美しい水彩画には好感。

  • てっきり最後に馬がくるかと思っていたから、本当にびっくり。

  • 田舎の農場に引っ越してきたホリー。動物たちにも慣れ、楽しくくらしていたけれど、ほしくてたまらないものがあった。それは馬!馬の絵を描きまくったり、馬のフンをひろってきたり、なんとか馬がほしいことをわかってもらおうとしたけど…。誕生日、母がきいた。「さあ、納屋へ行く?」 ホリーが納屋でみつけたものは、何だったと思う?

  • あらら、と思うラスト。現実はこういうものよ、という感じ。
    表情豊かな生き物たちがよい、のびやかな水彩画。

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