美女と野獣

制作 : サラ ギブ  Ursula Jones  Sarah Gibb  石井 睦美 
  • BL出版
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776405429

作品紹介・あらすじ

「わたしたち似たものどうしですね」「わたしは怪物だがね」「たしかに怪物はおそろしく見えます。けれど、その心のなかはとてもやさしい。その反対に、やさしそうに見える人のなかに心もちが怪物の人間もいるんです」。誰よりも美しい娘、ビューティーとこの世で最もおそろしく、みにくい野獣。ふたりの心がかよいあったとき、永遠の愛が生まれる…。サラ・ギブの美しい絵で彩られた究極のラブ・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • もともと大好きな『美女と野獣』の話が、サラ・ギブの美しい切り絵風のイラストで楽しめるという素晴らしさ。
    容姿でなく、心の美しさで通い合った二人の愛の美しさが好きだ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「サラ・ギブの美しい切り絵風のイラスト」
      不思議な繊細さがあって良いですよね!
      2013/01/21
  • 原作に近い内容の美女と野獣なのではないかと思います。専門家でもなんでもないので何とも言えませんが。

    訳が石井睦美さんなのです。
    中学生の頃に石井さんの本を読んだことがあるので、思わぬところで名前を見れてうれしいです。

    絵の色使いが可愛いです。途中影絵風になっているところのハイトーンの部分の表現が素敵です。幾度か出てくる食事シーンの挿絵は本当にろうそくの光しかないような表現になっています。

    おねえさんたちがウソ泣きするためにタマネギで目をこするという荒業に出ていました。これは痛い。タマネギ刻んでるだけで目が痛いというのに、そんなもので目をこするなんておねえさんたちはある意味強い。しかも複数回もするなんて人たちなんだ。

    なんでもないようなところなのですが、おんぼろな実家のカーテンのあて布とか、お姉さんたちのドレスとか日傘とかのあて布がかわいいです。

  • おはなし給食(2017年度)

  • ベルがわがまますぎるし自分勝手でムカつく。最後呪いが解けたわけだが元のビジュアルにインパクトが無さすぎてむしろとけなかったほうがよかったのではないかと心配になる

  • 綺麗な本。
    内容の良し悪しはよくわからないけど、すごくきらびやか。

  • 「王国のない王女のおはなし」の作者の「美女と野獣」。
    切り絵みたいな絵が素敵。

    いじわるなお姉さんたちが玉ねぎで涙を出したり…。
    もともとあった設定だか記憶にない。

    ビーストは心優しい人で好き。
    元が人間だからというのもあるけれど…。

    魔法で姿だけを変えられたのではなく、もともと醜い獣だったけれど、よい行いをしたので人間になりヒロインと結ばれる、とかいう話の方が好きだと思ったり。

  • 「王国のない王女のおはなし」のサラ・ギブの絵本。とっても綺麗なイラストですね。

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    「誰よりも美しい娘、ビューティーとこの世で最もおそろしく、みにくい野獣。
    ふたりの心がかよいあったとき、永遠の愛が生まれる……。
    サラ・ギブの美しい絵で彩られた究極のラブストーリー。」

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