シバ犬のチャイ

制作 : 長谷川 義史 
  • BL出版
3.78
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本棚登録 : 138
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776405986

作品紹介・あらすじ

おいら、シバ犬でござんす。かおはキリリとおとこまえ。豆シバのチャイってんだ。いご、よろしく。

感想・レビュー・書評

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  • 絵は長谷川義史さん。ひろえさんは奥さま。夫婦で作中に登場し、チャイの目線で描かれる日常。ドラえもんが転がっていたり、絵の細かさはさすがです。チャイの、ちょっと生意気で、でも、のんびり生活している様子が伝わってきます。最後はひろえさんの誕生日をお祝い♪楽しい一冊でした。(1歳3ヶ月)

  • 表紙からしてわしづかみ。4歳児も気に入り、「おもしろいねー!」と。「おいら、しばいぬのチャイってんだ」というセリフがツボらしい。

  • 犬と家族の距離感がしっかり描かれている。
    文章での説明はないが、家族の様子がよく伝わってくる

  • 中学校での読み聞かせでダントツの人気でした!
    その後、中学校の図書室に多数の問い合わせがあり
    中学校で購入という。オハナシマンも絵本ライブのレパートリーに必ず入れる1冊です。

  • チャイの視点から見た世界が描かれています。チャイの口調が好きです。でも、それ以上にユーモアのあるラストが好き。

  • 柴犬好きにはたまらないご夫婦の愛犬チャイの可愛さ。共作で家族を描くって羨ましいあたたかさ。
    チャイ越しに人間の家族の時間が見えて。主役のチャイはマイペースに笑かしてくれる。
    日常の幸せを見せつけられました。ご馳走様です。

  • 2013/10/29 1-1

  • 表紙に惹かれて図書館で借りてみました。
    表紙はもちろん、全編通してチャイの表情が可愛い。
    実在のチャイが家族から愛されているのであろうことが伝わってくる本でした。

  • シバ犬のチャイの視点で描かれた絵本。
    チャイの周りの評価が面白いです。

  • すえっこの犬

    家で飼ってたらこんなかんじかな

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プロフィール

絵本の仕事に『パパとぼく』『夏平くん』(以上、絵本館)、『ハルネコ』(教育画劇)、『ぼんちゃんのぼんやすみ』(講談社)、なにわっこ落語絵本『からあげ』(アリス館)などがある。趣味の落語が高じて、自宅を寄席小屋に改造した「ツギハギ荘」の席亭も務める。

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