にじ・じいさん―にじはどうやってかけるの? (おはなしいちばん星)

制作 : おぐら ひろかず 
  • BL出版
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776406006

作品紹介・あらすじ

「もういちど空に大きなにじがかかったら、おばあちゃんのびょうきも、きっとよくなると思うの。だから、空にかかる大きなにじをだしてください」そういうにじ子に、にじ・じいさんは…。心がすきとおるファンタジー。遠い遠い山おくにすむ「にじ・じいさん」のお話。小学校低学年から。

感想・レビュー・書評

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  • 今は、にじを出せないにじじいさんは、しょうがっこうにいって子どもたちがにじを出してと言った。

  • こんな風に虹ができるとしたらとても素敵だなって思いました。

  • にじじいさんがいきなり山からとびだしてきて、みんなにえがおをみせるたびに、にじをつくっていたけど、とりがいつもあげんのやめて!といったから、にじじいさんがおこっちゃって、とりがにじじいいさんのまほうにやられて、おおきくなったのが、すごかった。

  • にじを見ると なぜか 幸せな 気持ちになる…にじが かかり方、秘密にしないとネ(* ^ー゜)ノ

  • ハトのクルルは、風にはこばれて来た1枚の短冊を見つけました。
    短冊には、「にじが、かかりますように」と書いてありました。

    クルルは虹を知りません。
    グルッポばあさんに聞いたら、遠い山奥に住んでいる『にじ・じいさん』が虹を作っていると教えてくれました。

    クルルは短冊を持って、にじ・じいさんにお願いに行こうと思いました。

  • 誰も空などを見上げなくなった。みんなうつむいて忙しそうだと寂しそうにつぶやくにじ・じいさん。にじをみたいというにじ子の願いを知る。

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