ぼくのおじいちゃん

制作 : Marta Altes  よしい かずみ 
  • BL出版
3.09
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776406556

作品紹介・あらすじ

おじいちゃんはだんだんとしをとってきた。ときどき、ぼくのことがわからなくなっちゃうこともある。でもね…だいすきだよ、おじいちゃん。エズラ・ジャック・キーツ賞オナーブック。

感想・レビュー・書評

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  • 仲良しのおじいちゃんは、どきどき
    忘れたり、わからなくなったり。
    でも大好きなおじいちゃんだから。
    なんていい子!

  • 年をとり時折手助けが必要になるおじいちゃんだけど大好きなところはかわらない僕の気持ちに心温まります。

  • 自分の大切な人に会いたくなるような絵本です。15K058

  • くまのおじいちゃんと孫

    おじいちゃんはこんなことができる
    けどこんなことはできない

    忘れちゃうけど思い出す

    絵がかわいい

  • おじいちゃんはだんだん年を取ってきている。
    たまに寂しがったりもする。
    おじいちゃんの冒険話はとても面白い。
    新聞がよく見えなくてじーっと見て老人っぽいときもあるし、子供っぽく意地を張るときもある。
    おじいちゃんに道を教えることもあれば、おじいちゃんに教わることもある。
    僕のことが分らなくなったりするけれど、ぎゅっと抱きしめれば思い出す。
    たまに変なことをしちゃうけれど、それでも僕のおじいちゃん。
    おじいちゃんのことはずっと大好き。

    家族や親しい人のことが分らなくなってしまう。
    ありえることだけれど、それを直接絵本にするなんて珍しい。
    親しい人もあり得る…と思うと寂しい。

    お年寄りが寂しいと思うことはあまりよくないらしい。

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