いっぽんの木のそばで

制作 : G.Brian Karas  いしづ ちひろ 
  • BL出版
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本棚登録 : 53
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776407003

作品紹介・あらすじ

かつておとこのこがどんぐりをつちにうめました。やがてめをだしおおきくなった木はうつりかわっていくひとびとのくらしをみまもりつづけます。

感想・レビュー・書評

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  • 二〇〇年ほどの年月をさらっと描けてしまう。
    絵本のすごいところだ。
    周りほどの早さはなくても、場所は動かなくても、木も変わっていっているということ。

  • すごくでか木が生えててすごかった。

  • はるか昔、男の子がうえたどんぐりは、芽を出し木になりました。人々の暮らしの移り変わりを見守りながら、ながいながい時間をかけゆっくり木は成長していきます。時代と共に移り変わる風景と人々、力強い木の生命力を描いた1冊です。(約7分)

  • 絵が美しい。同じアングルから、大きくなっていく木と、風景の変化を楽しむ本。少し大きい子向きかな。

  • 木の成長、移変わりの話。大きくなった木は人々の暮らしを見守り続ける。絵は大きく、文は短め。読み聞かせに良い。

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