シルヴィーどうぶつえんへいく

制作 : John Burningham  たにかわ しゅんたろう 
  • BL出版
3.27
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本棚登録 : 37
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776407201

作品紹介・あらすじ

あるばん、シルヴィーはしんしつのかべにドアがあるのにきづきました。ドアをあけていってみるとそこはなんとどうぶつえん!そこで、シルヴィーはまいばんちがうどうぶつをへやにつれてくることにしました。いったいどんなどうぶつがやってくるでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • シルヴィーのしんしつのかべにはドアーがある。
    そこはどうぶつへんへつうじていて、シルヴィーは毎晩いろいろなどうぶつを部屋に招待する。

    きっとこの絵本は、おかあさんの「まるで どうぶつえんが ひっこしてきたみたいに なってるのね」からはじまったのかな?

    どうぶつはともだち?

    くまのこ
    こあら
    ペンギン
    とらのおやこ
    とりたち
    ぞうのこ
    さいのこ   


    勉強会の後で~

    これはシルヴィーの成長の絵本
    最初のシルヴィーと最後のシルヴィーの絵が違う

    扉の言葉「いつも出口をみつけてくれるシルヴィーに」

    空想の世界への入り口がドア。
    子どもは誰でもドアから空想の世界へと入ることができるが、そこから現実に戻ること、それを自分でコントロールできることは、大人の証拠。

    ただし、おかあさんから見れば、
    「まるで、どうぶつえんが ひっこしてきたみたいに なってるのね」なのだが。

    リビングがどうぶつでいっぱいになったとき、シルヴィーはかんかんになって怒り、動物たちをみな出て行かせた。(自分の空想いっぱいの状態にいらだって?)

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著者プロフィール

1936年、イギリス生まれの絵本作家。初めての絵本『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。以後、『ガンピーさんのふなあそび』『おじいちゃん』『ひみつだから!』など、ユーモアいっぱいの絵本を発表している。

「2018年 『またまた ねえ、どれがいい?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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