おくりもの

著者 :
  • BL出版
3.53
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本棚登録 : 128
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776409700

作品紹介・あらすじ

春の森で、動物たちがお互いをぎゅとしながら挨拶をしています。でも、ハリネズミくんはそれができません。とげとげしたハリが嫌いでした。けれど、あるきっかけから「嫌い」を「好き」に変えるため、自ら働き始めます。それは「おくりもの」のかたちになって巡っていきます。

感想・レビュー・書評

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  • イラストっぽい絵。

  • 2歳8ヶ月

    優しいお話。
    お花いっぱいのページがお気に入り。
    開くと「うわぁ!綺麗♡」と、毎回感動してる。
    これ読んで!と何度か持ってきてた。

  • これもしあわせ満開系だった。

  • 3歳〜。
    ストーリーも絵もあたたかさがある。
    エヴァのヤマアラシのジレンマのエピソードを思い出しました。絵柄は、どことなくジブリとディズニーの雰囲気を感じます。

  • この絵は『わすれもの』の人だ!と過去の自分のレビューを読み返し、絶句。もっと、こう、感じたことや書くべきことがあったろうに。いくら感想文が苦手だからって……自分に幻滅。同じ過ちを繰り返してはいけない

    今回も、絵は美麗。生き物は表情や仕草が可愛らしく、背景の木々や草原、空などの自然の描写は繊細で、柔らかな色使いに温かみを感じる。本当に、好みドンピシャ。

    表紙のハリネズミの円らな瞳がたまらない。キュンキュンするね。一度読み終えて、改めてこのハリーの目を見つめると、自分への期待と不安とか、友達に喜んでもらいたいという気持ちとか、いろいろな感情がこもっているんだなぁとしみじみする。目は全てを語る。

    豊福さんの次の作品も楽しみ。

  • 2021/01/16

  • 優しい気持ちになりました

  • あたたかいお話。あたたかい絵。
    「ヤマアラシのジレンマ」を思い出しました。

  • はりねずみ、針でマフラーを編む、冬眠の間にみんなが花を植えて、はりねずみの背中に刺す、花がたくさんで痛くない

  • 4-2 2019/04/17

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著者プロフィール

東京都出身。武蔵野美術大学造形学部卒業。広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務したのち、フリーランスのイラストレーターに転向。現在は絵本を中心に児童書関連で活動中。『わすれもの』がデビュー作。他に『おどりたいの』(ともにBL出版)がある。

「2020年 『おくりもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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