東野圭吾The BEST 犯人のいない殺人の夜 (ミッシィコミックス)

著者 :
  • 宙出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776737476

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 【ネタバレ注意】
    うーん、漫画だし内容うすい。
    トリック自体イマイチだし、やっぱり小説で読むべき。
    20代の女性と再婚した50歳くらいの父親との間の子どもを、再婚した女性は高校生の息子(主人公)と体を交わす。その産まれた子供は父親の子供ではなく、自分の子供と思い込んで殺す話はインパクト大。

    また、ラブレターをもらった男子中学生が友達を使って断ることが屈辱で、殺される話など印象的な話も盛り込まれている。

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著者プロフィール

東野 圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。
1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。
代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。今後映画化が決まっている作品に2018年11月16日公開『人魚の眠る家』、2019年公開の木村拓哉主演『マスカレード・ホテル』、同年公開予定に玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。

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