ルーンの子供たち DEMONIC〈4〉

制作 : 酒井 君二 
  • 宙出版 (2008年1月1日発売)
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本棚登録 : 154
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776794530

感想・レビュー・書評

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  • 前巻までと比較すると大分薄いです。

    ここから話はクライマックスへと急激に進んでいきます。

    暗殺者との闘い
    主人公の帰還
    黒幕との対峙・・・

    波乱万丈です。
    次から次へと事件が。

    今回ちょっと涙腺崩壊なシーンがありまして、やられました。今までは本作、ウルッとはきても、涙がこぼれるまではいかなかったんですが、私やはり家族愛に弱いです。

    そしてそしてロマンス。
    冬の剣より描写がイイ!と申しておりましたが、結果的に期待していた方向には進まず、ちょっと残念。そっちかあ・・・と言う。
    確かに伏線、と言うか、被せの土台をみたらそうなるんだろうな、と言う設定ではあるんですが、どうにも腑に落ちないと言いますか。
    まあこれは個人的趣味の問題もありますかねえ。

    共和党の面々も事態が緊迫してきます。冬の剣で書かれた時間軸より後のことになるので、新展開にハラハラドキドキ。

    これだけ緊迫した空気の中、偉大なる魔法使いとその娘の天然魔法少女が唯一の息抜きとして活躍(笑)
    でも終盤になってヒロインに代わり登場した魔法少女にはなかなか移入できず。なんだか勿体無い気がします。

    残すところあと一冊。
    早速読みたいと思います!

  • ジョシュが窓枠から庭にいるマキシに 帰ってきたよ って言うシーンがすごいです!! 
    ランジエとシルビエットで頭真っ白

  • これは少しどんな話だったかおぼえています。
    疾走感がすごかった。
    最後の文章が素敵。
    うわああ次が読みたい! って思わせる展開でした。

  • 表紙のクランツ兄妹(ですよね)がなかなか見られないショット…。
    ランジエの兄としての面も良いですね。

  • 夕焼け島に着いたと思ったら長い髪のアナローズさんとの出会いに始まり、人形との対決、ネニャフルへ。なんやかんやヒスファニエさんカッコイイですね。
    リチェとはここでお別れなんですかね?最後まで一緒な気がしたんですが。
    そりゃジョシュアに微笑まれたら惚れちゃうでしょ。天使ですら恥ずかしくなる顔してるんですから…(笑)
    それにしても人形との対決短すぎ。
    ランジエも大変な事に…。

  • 1巻に感想。

  • これは、ランジエとランズミだよね。

    まだ、全部読んでないので読んだら感想を。

  • テオとイブの最後の語らいが好きだ。

  • Nexon社運営のMMO,Tales weaverの原作。
    第二部の第4巻
    ランズミの髪は金だったような気がしないでもない・・・。

  • なんだかジョシュやテオが大変なことになってた気がするけど  
    ラストの問題のランジエのシーンで全部ふっとんだ・・・!  
    「満足は一瞬だ」←一生忘れられない

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