イルミナシオン (mellow mellow COMICS)

  • 宙出版
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本棚登録 : 2099
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776794967

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと前にヤマシタさんの本を一気に買って一気に読んだけど、それらがほぼ1話完結の話で。

    それらを読んだ後にこれだったんだけど、1話完結じゃない方が断然好きだ。だからこれ、好きだ。
    まあ単純に話とかシチュエーションが好きだったってのもあるだろうけど。

    表題作と「ばらと~」のおまけがまたどちらもおもしろくて。「やめろォ!」

  • バンドマンのいじめられてる子の話の疾走感がたまらない 葬式とやくざの話も良かった

  • "あの人のこと"で、ラストでいきなりじわっときて、泣きそうになった。

    うまくいかないからこそ、恋も人生も、それぞれ物語がうまれるんだな、と。

  • もっとうまく恋したい!

  • 「ラブとかいうらしい」の切なさが手にとるように分かる、というか…
    「あの人のこと」もなんだかジンときた

  • 公務員の幹田はホモでもないのに男に恋心を抱いている。
    女たらしの幼なじみ小矢に。
    恋心を隠して友達づきあいを続けることに限界を感じ始めた幹田は、居酒屋で出会ったゲイの州戸と一夜を共にする。
    一度きりの関係のはずが、再び州戸は幹田の前に現れ、幹田の日常は壊れてゆく・・・。
    表題作シリーズ他、短編4作、さらに描き下ろし後日談を収録した、最新作品集。
    出版社より

  • 2012 3/15読了。借りて読んだ。
    ヤマシタトモコの表題作含む連作+その他の短編集。
    「あの人のこと」って短編がヤバい。他もどれも良かったけれど、この一話で感想全部吹き飛ばされた。
    あるゲイの少年について、周りの視点から回想していく話。
    誰も覚えていないと思った少年のために集まった人たちを見て、涙ぐむ幼馴染。

    あー、あー。いい話で、ひどい話だ。
    こんなもん泣かずに済むもんか。

  • 最初読んだ【HER】が苦手で、ヤマシタトモコさん合わないと思ってた。
    なのに最近BLにドハマり中…

    表題作好きだ。
    人を好きになるのに打算とか計算できれば楽なのにね。
    でも「案外イケるんじゃね?」くらいで人間関係続けようとすると、ホントに好きな人を目の前にした時とか、自分の適当さ加減を死ぬほど後悔したりする。
    何もかも面倒で逃げたくなるのは、真面目だからなんだよな〜★

    あと【ばらといばらと〜】も好きだ。
    あんなにヤマシタさんの描く女子が苦手だと思ってたのに、中久が男前過ぎて惚れた(笑)
    書き下ろしも最高に好きだわ。

  • 間違えてBLものを買ってしまった

  • 妹が持ってた。
    私ずっとヤマシタトモコ苦手だって言ってるけど何だかんだこの人の漫画いろいろ読んでるから、好きなんだと思う。
    わたし、自分の気持ちに素直になる……!(コクン)



    最初の話と、最後の893が自分は好きでした。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MO'SOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヤマシタ・トモコの作品

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