まず、人を喜ばせてみよう―ツイてることは、そこから始まる!

著者 :
  • ゴマブックス
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本棚登録 : 76
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777101054

感想・レビュー・書評

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  • 黄金律について知りたくて読書。

    斎藤一人さんのファンなら読みやすく、すーっと染み渡る1冊。

    文面からも著者の人間性が伝わってくるから不思議だ。

    改めて人を喜ばす、まず先に与える、感動させる、人間関係について考えさせてもらった。

    この人とはという人がいたら膨大なエネルギーを投入してでも関係を維持、向上させること。常に先に与えることを考える。

    ニコニコ笑顔。大きな声。キラキラするものを身につける。顔にツヤを出す。

    シンプルに考える。争わない。他人ではなく自分と競争する。あきんど感覚。
    「笑わせる」「泣かせる」「びっくりさせる」(p64)

    著者の書店へ行ってみたくなる。

    読書時間:約50分

    • だいさん
      著者の書店へ

      行った!
      著者の書店へ

      行った!
      2016/09/05
    • びあしん慶次郎さん
      予備校時代に利用していた駅の隣でした。

      近々、亀戸駅前に泊まるので行ってみようかな。
      予備校時代に利用していた駅の隣でした。

      近々、亀戸駅前に泊まるので行ってみようかな。
      2016/09/05
  • まず先に人を喜ばす 頼まれは断らない 今いる場所で、精一杯やったとき、次の道っておもしろいくらい自然に開けてくる 「自分の成功のため」に本を読むことを卒業して、「人に教えてかげるため」に本を読む 「福の神になった少年ー仙台四郎物語

  • 期待して読み進めたが「清水克衛」さんの本にしては非常に残念だ。蛇足で書いたような内容でした。

  •  「あきんど感覚」の大切さを、色んな言葉で教えて戴きました。共感する事ばかりです。「WIN-WIN」の上を行く「あきんど感覚」、恐るべしです。何とか少しでも自分のものにして、成幸街道を進みたいと思います。

     ありがとうございます。

    以下、本書で共感した箇所です。

    ☆page.4

     ビジネスっていうのはね、人から奪うことしか考えてない。でもね、あきんどは、まず人を喜ばすことだけを考えているんだよね

    ☆page.33

     自分の人生に責任を持って生きようって本気で思った人だけが、自分にワクワクできるんだよ・・・・・・。

    ☆page.39

     人を喜ばせる数がたまってたまって、あるとき、それがふわっと外側にあふれ出す、そのあふれでた輝きが、人をひきつけるオーラになる

    ☆page.43

     ふつうの人はね、北海道とか遠方に出かけて、すごい大きな花畑を見て、やっと感動するんだよね。でも、心が豊かになると、近所の土手を歩いてて、タンポポ1輪見つけただけでも感動できるようになるんだよ

    ☆page.50

     たとえ毎日会っている家族でも、恋人でも、友達でも、瞬間瞬間が一期一会

    ☆page.70

     だいたい、人は「感じの悪い人」に会うと反発して、自分の方まで「感じの悪い人」になっちゃうもんなんです。でもね、そんなときこそ、あなたの「あきんど感覚」を磨くチャンス到来!

    ☆page.77

     「頼まれごと」っていうのは、人が、自分の思い込みとかこだわりの外から、自分でも知らなかった才能を見つけて、言ってきてくださることっていうのが多い

    ☆page.79

     今いる場所で、精一杯やったとき、次の道っておもしろいくらい自然に開けてくる

    ☆page.93

     弱いフリをしている女性がいるけど、男に手玉にとられるような「弱さ」はウソっぱち。弱いフリして何かを取ろうとするから、相手に利用されちゃったりするんです。

    ☆page.99

     今、目の前にある何かをひとつ、「これ」って決めて、そこに本気になる

    ☆page.107

     愛っていうのは、ぜばめるものじゃなく、広げるものなんです。初めて会った人のことも友達のことも、みんな恋人だと思って、分け隔てなく、笑顔や心を与えきる・・・・・・。そんな気持ちで生きてみましょう。

    ☆page.137

     人生は冒険!台本を手放してもっとワクワク生きてみませんか?

    ☆page.139

     他にも王道がある。それが、「目標を持たなくてもいい。そのかわり、自分の人間力を限りなく高めていく。そうすると人生は思ったとおりになる」って方法なんです。

    ☆page.142

     だから、愛をためて人に配るのと同じように、お金もためて、カッコよく人のために使うんです。ちょっと痛いくらいにね(笑)。

    ☆page.150

     自分の人生なんだから、誰にも頼らず、本を読んだり、自分を磨いたりして、自分の力で生きていこうっていう芯が大事

    ☆page.155

     自分の力で輝いている人って、ほんとに、魅力的なんですよ。

    ☆page.163

     自分の家族とか、友達とか、同じ人の輪の中だけに留まっていたって、新しいツキのサイクルっていうのは回ってこないんですね。

    ☆page.170

     困ったことは起こらない

    ☆page.186

     ちょっとした気遣いっていうのかなぁ、それができる人っていうのがね、間違いなくご縁を結ぶことができる。

    ☆page.190

     本当の成幸法則は「うなずくこと」なんだって。それもただうなずくんじゃなくて、「そうだよねぇ」とか「すごいじゃん!」とかって相手に対して100%あいの手を入れられる人がいたら、その人はもうそれだけで成幸者だと。

    ☆page.195

     自分は「人間にはすごい力があるんだ」って本気で思える人間なのか、もし思えてないんなら、そうなりたいって本気で思ってるかどうか。

    ☆page.200

    ●先に人を喜ばせる

    ●見方を変えて、あっちから考えてみたり、こっちから考えてみたりする

    ●おもしろくないところには、自分からおもしろさをくっつけてみる

    ●独自のバランス感覚を持つ

    ●考え過ぎない

     ・・・・・・など

    ★★★★

  •  人を喜ばせる「あきんど感覚」を身につける。

     自分の幸せを追求するのではなくて、自分が他人を幸せにできるかを追求する。そんな自分がワクワクできるようになれたら、ツキはいくらでもついてくる。

     変わっているけど面白いって言われる人になる。他人と比べないで自分自身とくらべるべき。他人に頼らない。でも頼られる人になる。それでいて他人を幸せにできたらいい。

     常識や世間一般の言葉に振り回されないように自分をもつ。そのために、本を読んだりして自分を高めていく。

     決められたレールの上を走るな。自分でレールをしいてそこを走れ。

     さて、昨日より素敵な今日の自分になるかな!

  • 清水店長の本は、どれも オススメ
    必読です!

    まず 人を喜ばせてみよう

    これしかありません!

  • ----------------------------------------------
    ▼ 100文字感想 ▼ 
    ----------------------------------------------
    戦略、理論、とは一線を画すビジネス書。商売人としての
    心意気を教えてもらった。「笑顔」「自信」「人を喜ばす」
    を知るだけで、多くのセールスマンは救われるだろうなぁ。
    著者はNPO法人読書普及協会の理事長。ステキな方。


    ----------------------------------------------
    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■ただ、来てくださったお客さんを喜ばすことに集中して
     いただけ。目標は遠くにあるんじゃなくて、目の前にある

    ■ビジネスっていうのはね、人から奪うことしか考えて
     いない。でもね、あきんどは、まず人を喜ばすことだけ
     を考えているんだよね

    ■競うんだったら、自分と競いましょ。
     比べるんだったら、昨日の自分と比べましょうよ

    ■運っていうのは、とどのつまり、他人が運んでくれる
     ものなんです

    ■じつは、「何が儲かるのかな」っていうのは、「何が喜ば
     れるのかな」って感覚なんです

  • 篠崎にある本屋の店長さん
    清水さんがお書きになった本です。
    某人がお店につれていってくれて、
    この本もプレゼントしてくれました。
    ありがとう。

    清水さんの本屋さんは
    店長さんはもちろん
    スタッフの方もあったかくて、
    本の紹介POPもちょっと独特!!

    電車の中で読まないでくださいとか、
    そういうPOPが目を引きますよね。

    本当に気に入った本だけ並べてます。
    並んでるのはいい本ばかりですよ〜。
    という感じ。

    わざわざ電車乗り継いでいっちゃうお客さんが
    ひきもきらないというのは納得ですね。
    どうせ買うならそういうところで
    付加価値つきで買いたいですものね。

    この本屋さんに連れて行ってくれた方、
    本当にありがとうございました。

    この本は、要するに
    そういうことが書いてあるんです。
    どうしてその本屋さん、電車乗り継いででも
    行きたくなるような雰囲気なんだろう。
    スタッフの人たちなんであったかいの。
    店長さんが気さくに話しかけてくれたよね。
    そういうことが書いてあるんです。

    付箋ピキピキつけました、、、。

    『自分の人生に責任を持って生きようって
    本気で思った人だけが、
    自分にワクワクできるんだよ・・・・・・。』
    『思わずにじみ出てしまう正直さと良心・・・・・・、
    それがたくさんの人をひきつけるんです。』
    『悩むっていうのは自分のことしか
    考えていないから。』
    『「私なんて・・・・・・」という気持ちは、
    謙遜のようでいて、
    実は自信のなさから来るエゴなんですよ。
    誰かを喜ばせたいと思ったら、
    自分の事情なんて忘れましょうよ。』

    他にもたくさん。きりがないのでこの辺で。

  • 紹介:馬屋原 稚朗

    この本は人生を楽しく生きるためのヒントがたくさん詰まっている本です。
    この本を書いた方は、清水克衛さんという古本屋の店主さんです。
    この本には、“あきんど感覚”という言葉がしきりに登場します。この“あきんど感覚”とはどういうものか分かりやすく言うと、“人を喜ばせる。もてなす気持ち”や“なんでも面白くする気持ち”“冒険すること”の大きく分けて3つだそうです。
    “何かを与えてもらうのを待つのではなく、まず先に与えられる人に”“つまらない仕事や普段の生活も無理やり面白さを作ってしまおう”“やりたいと思ったことは迷わずチャレンジ”と、とても前向きにさせてくれる内容でした。
    そして、僕はふと感じました。僕の近くには、これをやっている人がいると。
    ぼくの息子です。大人になるとみんな色々なつらい経験、体験を通して、出来ていたことが出来なくなっているのかな、と思いました。
    自分の人生は自分で楽しくなるように頑張ろうと思います。

  • あきんど感覚!

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プロフィール

1961(昭和36)年 東 京 生 ま れ。 書店「読書のすすめ」代表、逆のものさし講主宰。
大学在学中、たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎『竜馬がゆく』 第5巻との出会いがきっかけで、突如読書に目覚めるとともに、商人を志す。大手コンビ二エンスストアの店長を10年務めたのち、平成7年 に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。著書に、『「ブッダを読む人」は、 なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(以上、現代書林)、『5%の人』 『他助論』(以上 、サンマーク出版) 、『魂の燃焼へ』(執行草舟氏との共著 、イースト・プレス) 、『魂の読書』(育鵬社) など、多数。

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