堀江本。2004.1.1ー2005.2.28 ライブドア激動の400日!!

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  • ゴマブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777101184

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 2015/03/30
    4分の1ほど読んで、やめてしまった。
    当時読めばタイムリーなものになったかもしれないが、会社名や、サービスなど、今とは大きくかけ離れていて読むのが辛い。あまり堀江イズムも見られないので、今更になって読む価値はあまりないように感じた。

  • つくづく不思議なのは、なぜわざわざ、私ごときの講演を聞きに来るのかということ。起業したいのなら、今すぐ起業すべきだし、私が講演で話すことなど私の本に全部書いてあるにきまっている。
    昔から、商人は国と国、民族と民族の違いなんて問題にせずに世界中を飛び回っていた。こんな感覚が当たり前になって、民族の違いとか、宗教の違いを乗り越えていけるような世界が早く来ることを望む。国や民族なんて、そのうち、故郷画どこだとかその程度の感覚のものになっていると思う。

  • 「「やるべきことを、やるべきときにする」。これだけのことだ」(P4)
    「たくさん儲けて国に税金納めるのは社会貢献じゃないんだろうか。素朴な疑問」(P23)
    「ライブドア支持が80%、楽天支持が2%」(P148)

  • 正直途中で読むのをやめてしまった。
    さて…

  • この人に対する評価は人それぞれ分かれるところだとは思いますが、個人的には堀江さんの言っていることに共感する部分は多いですね。

    随分前の本ですが、学べる部分は少しはあるのではと思いました。

  • 2004年から2005年までの
    ブログを集めて本にしたもの。
    IT業界って熱かったね、とか
    いろんな有名人が堀江さんと
    仕事してるね、とか
    プロ野球で連日揉めてたね、とか
    一昔前を振りかえれます。
    なんで、つまづいちゃったのかね、
    この人は。プロ野球、政界進出を
    企んだのがよくなかったのかも。

  • とにかく型破りな人なんだなあと。
    そして神経の図太い人なんだなあと。
    結末はどうあれ、すごいなあ。

  • 書いた本人は書いた内容と全く関係ないところで捕まってしまいましたが、実業家としての堀江氏の評価は未だに高いようです。
    「金で買えないものはない」と言い出して政界に乗り出すまでは、彼は非常にまっすぐな情熱をもって生きていたことがこれを読めばわかります。

    これはあくまで個人的な見解ですが、彼は自分に自信のない人間だったのではないかと思います。
    その彼が自分の生きる道を見つけて成功し、財産と権力を手にしたときに、反動を受けたのではないかと思います。

    いざというとき道を踏み外さないよう、自分のしていることに自信の持てる生き方をしてみたいものです。

  • 堀江さんのブログ本。
    ストレートな発言が凄いなと思います。
    シンプルに生きる堀江さんが見えます。

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