まず、自分の力で歩いてみなよ! 道は必ず開けるのさ!

著者 :
  • ゴマブックス
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本棚登録 : 36
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777101771

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすくって、読後にちょっと元気が出る本です。
    挿絵も著者の人柄がよく出ていてgood
    人生訓を柔らかく説かれている感じですね。

  • ベストセラーは売らないという江戸川区にある有名な本屋の店長の本で、やや説教くさくも感じるんだが、こういうのを素直に読める余裕も必要なんだろうとは思う。ちなみに店長のオススメ本は悩める人向けのいわゆる自己啓発系が多くて、知的好奇心を満たすカタメのものは少ないので、向き不向きの別れる書店ではある。「本の奴隷になるな」が印象的。

  • 夢を持ち、自分自身を輝かせようと行動していりゃ、必ず道は開けるのさ  人は必ず、出会った人の影響を受けている。人は必ず、読んだ本にも影響を受けている 

  • 非常に良い。また簡単に読める。著者の熱い感情が伝わってくる。随所に参考になる部分がある。

    要約・共感部分
    ・感情・・感情のままに怒ってしまうことは多々ある。しかし、怒っても何生まれない。つい人は感情のままに動いてしまう。この文章記載の「感情とは反対に動く。そのくせをつけよう。(対外からの情報が全てでない。メンタルはコントロール出来ると思う。例えば、辛くて泣きたい時は、笑っってしまうのだと記載があるように。感情と逆に動くという発想は非常に面白い)

    ・人を喜ばす・・まわりの人を喜ばすことだけに集中していれば、いつの間にか人生は良い方向に転がっていく。自分の事情にこだわることを捨てて、コロコロ転がるといい。自分の事情なんて脇にどけて、ただ人のためにアクセルを踏みたいと思ったとき、人ははじめて本当の力を発揮する。人のために突っ走れ。それだけでいい。そんな熱い奴のことを、お天道さまは見逃しやしない。(清水氏の実践する人のための商売、本当にすばらしい。人を喜ばすし他人を喜ばせることは自分も嬉しい。自分のためだけの人生はどんなに、成功、お金があっとしても幸せとは言えないと。)

    ・考えすぎない・・悩んで、頭で考えても100%自分で答えをだしてしまうと、往々にして限界にぶち当たることがある。そんなときは、考えるのを80%にして、残りの20%は運任せにしてみるのもいい。どうなるかなんて頭でいくら考えてもわからない。毎日空っぽになるくらい一所懸命やってみる。また、そうすることで人がアレコレ言うことなど気にならなくなる。

    ・自分の足で動いて、人に合いに行くことを足運びと言う。成功する人は、必ず足を運んでいる。足運びは重要なこと。

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    心がほんのちょっと軽くなる言葉がわかりやすくて軽快
    な語り口調でたくさんつまっている。とくに、最初の100
    ページまでは繰り返し繰り返し読むと味が出てきます。
    「怒り」を上手く使いましょうという視点は、新鮮だった。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■タイガーウッズはプレーオフで相手の一打に「絶対に
     はいれ!」と願って、相手がガッツポーズしているシー
     ンまで思い浮かべる。心に願ったことは、良いことでも
     悪いことでも、全部自分に跳ね返ってくる

    ■0歳から8歳までの子供は、平均して1日に35回「やっ
     ちゃダメ」と言われるんだとさ。…悲しい話じゃないかい

    ■本を読んだら、人が好きになるはずなんだ

    ■まわりの人を喜ばすことだけに集中していれば、いつ
     の間にか人生は、良い方に転がっていくのさ

    ■まずは、仁義をきって先に相手のためになることを
     するんだ

  • 何事も頭で考えるだけでなく、行動すること、「足運び」することの大切さ、面白さを教えてくれます!

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プロフィール

1961(昭和36)年 東 京 生 ま れ。 書店「読書のすすめ」代表、逆のものさし講主宰。
大学在学中、たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎『竜馬がゆく』 第5巻との出会いがきっかけで、突如読書に目覚めるとともに、商人を志す。大手コンビ二エンスストアの店長を10年務めたのち、平成7年 に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。著書に、『「ブッダを読む人」は、 なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(以上、現代書林)、『5%の人』 『他助論』(以上 、サンマーク出版) 、『魂の燃焼へ』(執行草舟氏との共著 、イースト・プレス) 、『魂の読書』(育鵬社) など、多数。

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