ロナウジーニョ The Smiling Champion

制作 : 堤 康徳 
  • ゴマブックス
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本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777103188

作品紹介・あらすじ

ロナウジーニョ誕生から2006年欧州チャンピオンズリーグ決勝まで。ドイツW杯、伝説が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • ドゥンガは股は抜かれていないでしょ。

  • ロナウジーニョが宇宙人だった頃の本。世界で一番人を幸せにするサッカーをしていたロニーは何があっても笑ってたね。レッドカード出されても笑ってた。直後に開幕した2006年ドイツW杯がターニングポイントだったんだなぁ。

  • グレミオ~パリサンジェルマン~バルセロナ~AC MILAN。
    人気者です。

  • 実は弟がサッカー少年です。下手だけど。ちなみにあたしは運動神経が繋がっていません。ひたすら歩いたり走ったり泳いだりするのは好き。道具を使ったり、みんなで一致団結したりを要求される競技は無理。体育の授業はいつもひとりで空を見ていたい。でも、頑張ってる人を観るのはすごくいいものですよね。バスケや野球やサッカーの試合、よく観に行くのは、そこに頑張ってる人がいるから。きらっきらしたピュアな愛がぎんぎん伝わってくるから。ロナウジーニョはその典型。サッカーと恋に落ちている人だからこそ、魅せられる笑顔、感じられる幸福。古本屋さんで直感で買っただけにしては満足度が高かった。

  • 彼はいつも笑っている。その理由を尋ねられると、こう答える。「大好きなサッカーへの才能を、神様は僕に与えてくれたから。幸せなんだ」言って、また笑う。彼と同じ時代を共有出来ている事は、とても幸福なのだと感じさせてくれる人だと思います。06年6/29読了。

  • この物語は2005年11月19日にロナウジーニョがベルナベウスタジアムにおいて劇的なシュートを放つ場面からはじまる。
    なんと、敵であるレアルマドリードサポーターが、ロナウジーニョに対してスタンディングオーベーションで最大の賞賛を送ったのである。
    こんな事はマラドーナ以来、20年ぶりであろうか。人生の手本として慕っていた父(ロナウジーニョが8歳の時に死去)のこと、同じくサッカー選手だった兄のこと、愛する息子のこと、これまでの奇跡のような活躍のこと、そして今年、世界の王者として君臨するであろう、ドイツワールドカップへの軌跡を、本人への直接インタビューやコーチの証言をもとに鮮やかに描き出す。

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