〔小説〕SAMURAI7 第七巻

著者 : 冨岡淳広
  • ゴマブックス (2006年4月17日発売)
3.49
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777103775

作品紹介・あらすじ

かつての超巨大天守閣戦艦が姿を変えたアキンドの城「都」へと、無数の敵と陰謀を前に、刀だけを手に乗り込んでいくサムライたち。今、最後の戦いがはじまる。ウキョウの野望、そしてそれぞれの過去、次々に明らかにされる「真実」。すべてが終局に向けて走り始める。果たして最後に勝ったものは…。アニメでは描かれなかった展開も交えて書き下ろしたオリジナル小説版「SAMURAI 7」、ここに、完結-。

〔小説〕SAMURAI7 第七巻の感想・レビュー・書評

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  • SAMURAI7クライマックス。小説にもあるが本当に何の特にもならないことに命をかける馬鹿ばかり。そこにあるのは自分がサムライであるというプライドだけ。カツシロウはそれだけじゃなくなってきたようだけど。しかしアニメでも思ったのだがサムライの家の女たちは今どんな生活をしているのかが気になる。男たちはアキンドの用心棒かホームレスみたいな生活をしているらしいが、彼らの妻や娘達はどうしているのだろう?なんか百姓や商人とはまた別の目でサムライ達を見ていそうな気がする。可能性は低いだろうがもし続編やスピンオフが作られるならサムライの妻や娘の末路も書いて欲しい。

  • 評価できたのは背表紙だけかな

  • 蛍屋を出て、侍たちは再びカンナ村を目指すが、途中からキララ達とは別々に
    侍たちは直接都を潰しにかかり、機械侍タノモも加わる。
    読み進むにつれ、キュウゾウ死のシーンに近づいていく。ああ、読みたくないような、でも読みたいような「キュウ…」
    それにしても、カンベエの一刀がウキョウに!これでついにウキョウも終わりか!と思わせるのに、どうも納得がいかない。
    何故ならば、その後ウキョウはしぶとく「キララく~ん」って生きている。カンベエともあろう者が打ち損じるとは、う~む。
    キクチヨの焼け残った足には、読んでいて胸がつまり言葉が出なかった。
    最後、ヘイハチとキュウゾウはちゃんと埋葬されていたのか、良かった。

  • ああ、やっぱり最期は変わらないのね・・・カテゴリーどうしようか迷ったけど、原作アニメだからここでいいかな。

  • アニメ本編+補完編といった内容です。ここで初めて分かる内容もあって、SAMURAI7好きなら見逃せない内容になっています。(多少こじつけっぽいなーと思わないでもない箇所もないでもないですが)
    ヒョーゴ好きは必読ですよね、これ。ヒョーゴ美味しい……!

  • 【WishList】TV版第23話から最終話までの内容。

  • その横顔に惚れたのか・・・シチロージ。ヘイハチとキュウゾウ、ちゃんと回収されていたんですね。

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