赤の妖精ルビー (レインボーマジック 1)

制作 : 田内 志文 
  • ゴマブックス
3.66
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本棚登録 : 110
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777104536

作品紹介・あらすじ

小さな妖精ルビーの住むフェアリーランドはおそろしいジャック・フロストに呪いをかけられて色のない白黒の世界になってしまいました。フェアリーランドを色のある平和な世界にもどすためふたりの女の子レイチェルとカースティは七人の妖精を探す冒険の旅へとでかけます。

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなレインボーマジックシリーズ♡

    夏休みの始まりってことで今の季節にぴったりの
    タイミングで再読できてますますわくわく!

    夏休みをエメラルドグリーンの野原と金色の砂浜の
    レインスペル島で過ごそうとやってきたレイチェルとカースティ一家。

    海藻は人魚の髪の毛やネックレスに見えたり、
    大きな岩は巨人の顔、景色のすべてが魔法のように
    輝きだす女の子カースティ。

    島にかかった大きな虹の端っこに金のツボがあるという
    おとぎ話を追いかけて虹の探検に出かけると…。

    薄いガラスのような羽を虹のように煌めかせた虹の妖精と出会い、
    呪いで色を失くしてしまったフェアリーランドの色と平和と
    他に封印された虹の妖精たちを助ける冒険のスタート。

    巻頭のレイスペル島とフェアリーランドの
    かわいいイラストの地図もたまらない♡
    魔法と妖精。大好きな世界が詰まった大切なシリーズ♡

    • 九月猫さん
      あやさん♪

      お誕生日、おめでとうございますっ!!!
      (* ̄(エ) ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)

      あやさんにとっ...
      あやさん♪

      お誕生日、おめでとうございますっ!!!
      (* ̄(エ) ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)

      あやさんにとって、
      素敵な一日、素敵な一年になりますように♪♪♪

      どこにコメントつけさせていただこうか迷ったのですが、
      季節感もよさげだし、すごーく楽しそうなこちらに(´∀`*)

      このシリーズ知らなかったのですが、レインボーマジックというだけあって
      とてもカラフルでかわいいっ!!
      魔法と妖精・・・いいですよねっ(*>ω<)o
      2013/07/23
    • 山本 あやさん
      [♥óܫò]∠♡九月猫さん

      きゃーーー、すっごくうれしいお祝い
      ほんとにほんとにありがとうございますーー♡[p>▽<q*]
      とうとう四十路...
      [♥óܫò]∠♡九月猫さん

      きゃーーー、すっごくうれしいお祝い
      ほんとにほんとにありがとうございますーー♡[p>▽<q*]
      とうとう四十路突入しちゃいましたー。
      これからはアンケートで40代女の枠かぁ~とか
      妙なところで今回も実感しつつ[笑]
      充実した新しい1年になるようにがんばりますっ!
      九月猫さん、ほんとにほんとにありがとうーーー♡

      レインボーマジック。
      薄くて1冊はすぐに読み終わっちゃうけれど
      子供の頃に憧れた魔法と妖精の世界が
      キラッキラしながら詰まっていて大好きなんです~♡
      50巻以上あって、半分ぐらいからは完全積読なので(積みすぎ・笑)
      今回は再読から入って楽しみつつ初読巻を楽しんでいこうー♡と
      わくわくしてます[*´▽`*]

      中学生の頃、my birthdayの雑誌載ってた
      「妖精を呼ぶおまじない」を試して出逢えず
      かなり悲しかった思い出が[笑]うー、妖精さん逢いたい!
      2013/07/24
  • 妖精という言葉に惹かれて、8巻のうち4巻をまとめ買い。あっさり読めました

  • 苦手。女の子ばかりが登場する本の割には、悪いヤツが魔法でダメにした世界を元どおりにするという男の子でも好きな展開なのは良い。

  • これも読んでみて分かった。
    小学生の気持ちになって読むと楽しい。

  • 3年生女の子のオススメ。
    1冊の分量が丁度よくて1章ごとも短いので、中学年に読みやすいかも。
    内容も妖精の話なので女の子が好きそう。7つのカラ―でキャラクターを分けていることもあり話が分かりやすい。

    挿絵がモノクロで入っているが、読みながら色付けしたくなるような本。

  • フェアリーの冒険の始まりのお話。私も魔法のバッグがほしいです。

  • 2008年読了。

  • 100ページ

  • Ruby the Red Fairy (Rainbow Magic) の和訳版です。 

  • 妖精は、その存在を信じているものの前に現れる。
    素敵なことを素敵だと感じられる心が妖精を呼び寄せる。


    子どもたちに人気だよって聞いていたのに、結局うちの学校の図書館には入れなかった本。
    自分で読む機会を作れなかったってのが一番の理由なんですが…。
    あとは冊数が多いからためらっちゃったってのもあるかな。

    なるほど、短い、読みやすい。
    多分、普通の小説なら序章だか1章だかの内容で1冊終わってますね。
    気軽に読める。

    絵は、いわゆるマンガ絵とかアニメ絵とは違うのですが、かわいい感じです。
    やはりこれも、小学校低中学年女子に受けそうな感じ。

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