ニック・シャドウの真夜中の図書館 1 声が聞こえる

制作 : 堂田 和美 
  • ゴマブックス
3.19
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本棚登録 : 146
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777109326

感想・レビュー・書評

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  • (2013-10-06)

  • こわい話がたくさんのっていて、こわい話好きな人におすすめです。

  • こわい話が色々あり、面白かった。

  • ・「児童書」と、言うだけあって確かに児童向けではあります。
    あと、外国向けな感じもあります。
    短編集で、すぐに次の話がきます。
    表紙も魅力的で、何か引かれるものがありました。
    (表紙や挿絵は「睦月ムンク」という方が書いているそうです。)
    児童書なのにまさかまさかのバッドエンド。
    いいです。そう言うの大好きです。
    なんでもハッピーエンドになるなんて思っている
    人にとってはある意味、新鮮だと思います。

    PS:表紙やタイトルに出ている「ニック・シャドウ」の
    出番が全然ないのは残念。
    せっかく綺麗な絵なのに。
    でも、謎が多い方が魅力的なのも事実です。
    ミステリアスと出番が少ないは関係ないか・・・。(?)

  • 単純に、真夜中の図書館をみつけてその謎を解こう!
    という感じの内容だと思ったら
    全然違った
    ホラーだった

    読み切り型のホラーが3編入っていて
    前書きにある通り、全部がバッドエンド

    子供ゆえの短絡さゆえに…という結末が多く
    気が滅入る
    1話目はもうちょっと広がりを持たせる展開も出来たんじゃないかなと
    残念でもあるけど
    ホラーとして完結させるなら、どれもいいまとまりだと思う

  • 20121029
    学校図書館

  • すごくすごく怖かった。

  • 2012/3/17

    borrow a book from Osaka Prefectual Central Library

  • なんか想像と違った。

    ギャラクシークラムの子供達の短編小説版みたいな感じですかね。
    どこにも救いはなくて常にバッドエンド。
    ある意味わかりやすい。
    とりあえず話のメインに子供が出て来たらこいつは死ぬと思っておけばいいわけですから。

    あとは、いかに死亡フラグを見破れるか。
    気分は殺人鬼映画のシャワーシーンとか、ミステリで「俺は誰も信用しない!」って一人部屋に閉じこもる次の被害者を見ている感じで。

    まあそれはともかくあまり私の好みではない。

    あ、あと、表紙の人は表紙と最初の扉と後書きくらいにしか出て来ませんよ。

  • 表紙に釣られ買ってしまった本。背筋のゾクッとするお話が詰まった本。

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