トンネルII 謎の暗黒世界 ディープス 上

制作 : 堀江 里美  田内 志文 
  • ゴマブックス
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本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777109692

作品紹介・あらすじ

ウィルたちを乗せたトロッコ列車は誰もが恐れる場所、ディープスへと向かった。彼らはそこで想像以上の厳しい現実を知ることになる。同じ頃、ひとりの女性が隠れ家で地下世界から届く秘密の手紙を読みふけっていた。彼女こそウィルの生みの母親であり、現在逃亡中のサラ・ジェロームだった。手紙にはウィルに関する信じ難い内容が書かれていた。

感想・レビュー・書評

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  • 息がしにくくなる。
    次の瞬間に何が起こってもおかしくない状態が続いていて手に汗握る。
    私はとにかく博士との再会を楽しみにしている。
    博士の何とも緊張感の無さが素敵。

  • ますます深部に入り込んでいく主人公たちとお話。内容も暗いが、地底が舞台だからしかたないか?地上の生活も暗い。それでも人物が色々と動き出してきたので続きが楽しみ。

  • トンネル2作目、上。

  • 面白いけどサラの激昂に正直ついていけない。
    自分が過去に引き起こしたことがすべての原因なのに、自らの蒔いた種を「子殺し」を選択してしまうあたり、自分本位な女性なんだろうな。
    サラVSバローズ夫人対決は母親としての愛情なのか、独占欲なのか。
    たぶんふたりとも独占欲の戦いだったんだろう。

    しかしレベッカ恐ろしいな~
    エリオットの活躍が楽しみ

  • 666.初、並、カバスレ、帯付き。
    H.21.8/18.伊勢BF.

  • まだ続くので中途半端な終わり方で、続編が気になる所です。ディープスの中での冒険、ウィルの母親のサラ・ジェロームの話が中心です。妹だったレベッカがどのように話に関わるか目が離せません。

  • 地下世界へ舞い戻ったウィル。母サラはレベッカに騙されウィルを殺そうと…。下に続く!

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著者プロフィール

ロンドン生まれ。大学時代に一緒に小説を書いていた友人ウィリアムズと共に、勤めていた投資銀行を辞めた2001年から本書の執筆を開始。現在も、コンサルタント業のかたわら、執筆作業を続けている。

「2017年 『フォール 自由への落下(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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