星の王子さま

制作 : 葉祥 明  浅岡 夢二 
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本棚登録 : 84
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777111053

作品紹介・あらすじ

葉祥明のハートフルな絵とスピリチュアルな新訳(浅岡夢二:訳)で生まれ変わった「星の王子さま」。不朽の名作に新たな魂が吹き込まれました。

感想・レビュー・書評

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  • マイ本を持っていますが、葉さんの挿絵ということでこちらを再読。
    星の王子さまは、小さい頃テレビアニメにもなっていたけれど、憶えているのは主題歌ぐらい。
    大学時代、第二外国語選択のフランス語の授業で、星の王子さまのキツネのシーンを原文で読み、「は?飼い慣らす?」と気になって、作品をきちんと読んだのはその後でした。
    今回読んだ時よりも、当時の方が感銘を受けました。それから『夜間飛行』も続けて読み、サンテグジュペリのファンになったっけ。
    今では、私も忙しなく大切なものが見えていない大人になっちゃったのかな…いやいや、次の再読はまた違った印象になるはず!
    『人間の大地』、数年前に購入したまま積んでいるので、こちらも読みたいな(^^;;

  • 大人って? 固定概念とは?
    子どもの素直な考え方、心を思い出させ気づかせてくれる本でした。

  • 2016年1月24日読了。考えさせられるところもあるけど、基本よく分からなかった。星の王子さまに対して疑問ばかり浮かんできた。私にはこの童話は合わなかったんだろうと思う。楽しみに読んだので残念。

  • 名作古典。
    横書き。
    絵がキレイです。

  • 葉祥明のハートフルな絵とスピリチュアルな新訳(浅岡夢二:訳)で生まれ変わった「星の王子さま」。不朽の名作に新たな魂が吹き込まれました。 --このテキストは、オンデマンド (ペーパーバック)版に関連付けられています。

  • 心理状態や仕事の状況によって、いつ読むかで、内容の会社がかわっる本だな。
    1回目読んだら、ひどく深読みしすぎて、深刻になりすぎた。
    2回目読んだら、あっさりと楽天的に、読み取れた。
    そもそも、意味を解釈しようとし過ぎない方がいいのかも?

  • いわずと知れた名作です。子供の頃に一度は読んだことがあると思いますが、あの頃の感想と今の感想の違いをぜひかみしめてほしいです。再読がとってもおすすめです。

  • 王子様の説教というか説法というか。。。
    そんな内容。

  • こっちの王子様も欲しい☆
    きっと絵がキレイ…

  • 大切なことななにひとつ語らない。

    それは大切なものはひとりひとりの中に違った形で存在しているからなのかな。


    永遠の名作だと思います。

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著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

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