トランプ後の世界 木村太郎が予言する5つの未来

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  • ゴマブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777118724

感想・レビュー・書評

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  • アメリカではCNNはクリントンニュースネットワークなんて言われていた。
    アメリカ人にとって政治とマスコミの癒着は当たり前だから、政治経験が皆無のトランプはマスコミとのパイプがないので、トランプ関連の情報はマスコミがバイアスをかけていた。
    アメリカでは他宗教に気を使って、メリークリスマスすらいえない。ネットユーザーはネットを通じて自分と世界を結びつけるので、既存のマスコミに価値を押し付けあっれるのを毛嫌いする。だから既存のマスコミがクリントン優勢と報じるほど、ネットユーザーはクリントン嫌いになってトランプを支持した。
    トランプはロビイストを使わないで選挙に勝ったので、これからはロビイストという仕事はなくなるし、辛い。
    国務長官だったヒラリーは公的な立場を利用して、色々な仕掛けをつくって、クリントン財団にお金が流れるようにしていた。

  • 雑誌を買うついでにコンビニで見つけて即買いした。
    木村太郎氏と言えば、日本のテレビに登場する人たちの中で唯一と言っていいほど、トランプの大統領当選を予言していた人。
    その人が、今、どういうことを書いているのか、興味がわかないはずはない。
    カタカナの現代用語が多いので、今どきの言葉に苦戦している人には大変かもしれないけど、集中すればものの数時間で読み終わることが出来た。
    木村氏が言われる通り、この世界はもしかしたらBT(ビフォートランプ)とAT(アフタートランプ)というようなことが起きるのかもしれない。
    日本の政治も含めて、これからの流れに注視していきたい。

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著者プロフィール

1978年、北海道生まれ。2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。博士(芸術文化学)。大阪芸術大学大学院助手、立命館大学文学部非常勤講師を経て、2012年よりイタリア政府給費留学生としてピサ大学美術史学科留学。現在、大阪芸術大学芸術学部非常勤講師。専門はバロック期イタリア絵画史。
論文に「カラヴァッジョ作《メドゥーサの首》をめぐって」(『イタリア学会誌』56)、「カラヴァッジョ作《泉の洗礼者聖ヨハネ》をめぐる一考察」(『地中海学研究』37)など、訳書にローナ・ゴッフェン『ヴェネツィアのパトロネージ―ベッリーニ、ティツィアーノの絵画とフランチェスコ修道会』石井元章監訳(三元社、2009年)がある。

「2017年 『カラヴァッジョを読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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