一生の幸せにつながる一日の過ごし方 (ゴマ文庫 (G006J))

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  • ゴマブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777150038

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  • 幸せにつながる時間術

    経営コンサルタント「船井総研」の創業者のライフスタイルエッセイ。幸せにつながるためのコツをわかりやすく伝授。

    すべてを真似することはできないかもしれないけど、自分でも実践したいと思うこと、心に響く言葉をメモ。

    ①やめても大丈夫なこと
     自分の中の無駄を見つけてやめてみる

    ②嫌なことはしない
     ・他人を蹴落とす
     ・周りに悪影響を及ぼす
     ・人を嫌な気持ちにさせる

    ③3ヶ月もあれば1つのことの天才になれる
     (会計、金融法務、台湾、飛行機、機内食、温泉)

    ④1日のまとめを行動表にする
     過去の反省ではなくて未来のために

    ⑤自分のよいところを見つける
     (短所は長所の補助的な特徴)

    ⑥明日のことを寝る前に
     自分を成長させるために明日やることは何なのか

    ⑦「すなお」「勉強好き」「プラス発想」

  • 仕事についてや、そのほか物事の考え方について実践に基づいて記載されており非常に参考になる本。

    要旨・共感事項

    ・悪口・・誰かの悪口を言うと、悪口は必ず相手に伝わる。また誰かの欠点を直そうとしたり、人の欠点を指摘することは相手を傷つけるだけでなく、自分のツキを逃がしてしまう。(つい、悪口は言ってしまうのも。だが、自分のツキを逃がさないためには、口を慎むことが得策だろう。結局ブーメランのように自分に返ってきてしまうと感じる。悪口から何も生まれない)

    ・頭はいくらでも良くできる。・・1勉強し、さらに新しい経験を積み、どうして世の中でこのような事象が起きているのか、その背景について考え、言葉にしてみることが大事。2疑問を持つこと、その原因を調べること、実証をすることをいつも習慣づける。3まず読書をする。そしてその上で、読書に加え、人に会い、いろいろな話を聞くことで知識を立体的に吸収することができる。人の話は一度受け止め、自分の疑問に思うところは持ち帰り勉強する。4メモは聞いたことを忘れないために必要。相手の話は一生懸命に聞き、その日の内に書き留めておくことが記憶力を鍛えることにもなる。(人間は忘れる生き物。少しでも取っ掛りを残すためにメモしたり、調べたりすることが大事と思う。また何にも興味をもって取り組めば自然と身につくので、楽しんでやること、いかにワクワクして出来るかが重要と思う。)

    ・受け入れること・・自分の可能性を広げたいのであれば、人にも物事に対しても、区別をせずにまずは包み込みの発想で何事も受け入れることを心がかること。そして自分の知らなかったことはすなおに一度吸収すること。もし疑問があれば、自分なりに確かめ検証すること。教わって終わるのでなく、自分の頭で考え直し、自分の言葉でルール化することで、知識が自分のものになる。(まず、我を捨てることが大事と思う。まず、受け入れてみる。その上で判断。読書も一度、我を捨てて著者の意見に没頭してみることが大事と思う)

    ・人格者の共通点・・1勉強好き2すなお3謙虚でいばらな4プラス発想5他人を否定、非難しない6多少のことには動じない7他人をあてにしない8直感力が優れている9意思決定が早い10実行力、行動力に富む11約束は守る12一般筋が通っている。(上記のような人徳のある人物になれるよう日々精進したいと思う)

  • 一日一日を大切にし、自然の理に従って生きる。
    癖をつければ苦にならない。早起きを習慣づけで一日を有意義に。
    ・心の底からそのことをやりたいと思っているか
    ・それは世のため、人のためになっているか
    本は好きなもの、興味ある本を選び、好きなところから読んでいけばよい。自分で興味あるところ、必要だと思う知識はどんどん頭に入ってくる。
    本を読む習慣を続けることで、知識の幅が急速に広がる。
    本当に必要なことであれば、自分から手を出さなくとも自然とあなたのところにもちゃんとくる。
    わけないこと、比較しないこと、こだわらないこと。よいことはすぐにやり、悪いことはすぐにやめましょう。
    悠々と、堂々と自然対を心がける。
    起きたことはすべて必然、必要なこと。
    幸せとは自分がその時に幸せだと思えば幸せ。前向きにありのままに、おおらかな心でできることをこころがける。
    前向き思考になろう。

  • 経営コンサルタントの第一人者である船井さんが、これまでの経験をもとに、一日を幸せに過ごすために行ってきたことを一冊にまとめている本です。

    船井さん自身が引き寄せの法則や気、瞑想を習得されているので、気や宇宙、波動の法則から編み出したノウハウがつまっています。

    それが仕事を中心とした生き方で活かせることが多いので、ビジネスマンには特におススメです。

  • 包み込むという考え方が参考になった。
    実践していくには人間として成長していかないといけませんね。

  • 初めて船井さんの本を拝見しました。

    船井さんが自然体で、人生を心から楽しまれている様子が文から伝わってきます。

    つい人にあわせて、したくもないことをしてしまうことがあるので、これからは本当に自分がしたいことやしなければならないことを、上手に見極められるようになりたいです。

    そして早起き、少しづつ挑戦していこうと思います!

  • 時間を上手に使って、自然体で充実した生活が送れるようアドバイスをしているエッセイです。「時間がない」とぼやく前に、自分の生活を見直す必要がありますね。いろいろ気づかせてもらえる本です。

  • 気がついたら、一日が終わっているような気がするので読んでみた。

  • 何かを成し遂げている人は、1日の過ごし方がちがう。

    特に、家族への感謝の言葉が印象に残る。
    これを言える人って、なかなかいないのでは。

  • 船井さんの本はちょくちよく読んだ事あるが、プライベートが書かれた本だったので、読んでみた。やっぱりこういう人は、私生活も日々努力していることが分かった。私としては、さすがに休みは欲しいけど(笑)

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