新編・風と共に去りぬ レット・バトラー1 (ゴマ文庫)

制作 : 池田 真紀子 
  • ゴマブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777150656

感想・レビュー・書評

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  • マーガレット・ミッチェル財団によって、公式な新編として著者が執筆した『風と共に去りぬ』のレット・バトラー編の第1巻。
    文字も大きくて読みやすい。
    この巻では特権意識が強い当時の南部白人社会に疑問を持つバトラーさんの少年時代からトウェルブ・オークスでのスカーレットとの出会いまでが描かれていた。
    本編を知らない人でもすんなりと物語に入っていけそう。

  • 南北戦争時代のヴァージニアを描いた小説で評価されたDonald McCaigによるレット・バトラー視点の続編。会話が多く、情景などは割とあっさり描かれているように感じた。

  • 「風と共に去りぬ」「スカーレット」に続く、新編版。
    楽しみに読み始めたのだけれど、
    なかなか読み進むことができず。
    こういう世界に浸ることが難しくなったのか、
    やはりスカーレット視点でないときびしいのか。

  • 2009/3/16読了

  • カタカナに弱い私は誰が誰だか・・・

  • ついに出た!風と共に去りぬレット・バトラーバージョン。
    といっても風と共に去りぬのマーガレット・ミッチェルの作風を期待するとちょっとがっかりするのかもしれない。でも個人的には好きだなー。
    風と共に去りぬにおいて、レットは魅力的で躍動感溢れる男性でありながらどこかミステリアスで、常にスカーレットの想像の上を行く行動をしてきた。
    そんな彼の根本となった昔から始まる物語なだけに、ファンには非常にうれしい。
    バーベキューパーティーでの二人の出会いは、胸躍りました!
    明日には第二巻を買ってこようと思っています。

    ついでに風と共に去りぬ続編「スカーレット」
    色々な意見、感想があるのは知っていますが、私はこの話大好きです。
    スカーレットが好きだからなおさら。
    まあこの話がキライだって言う人もまたスカーレットを愛するが故なんでしょうが。

  • スカーレットを読んだら、当然レットだって読みたいと思っちゃいましたよ(☆ゝω・)b

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