うおつか家の台所実用ノート 眼からウロコ!“ひと月9000円”の快適食生活 (ゴマ文庫)

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  • ゴマブックス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777151196

感想・レビュー・書評

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  • どこかのブログで、肉を減らしても満足感を得るためにこの本を……とあり、興味。


    庶民的で非常によい。
    食べ物の保存性をあげるとか、こういうふうに効率的に、とか。
    おいしそうなメニューがたくさん載ってるので、分量とか適当だけれど、これ一冊あると便利そう。
    豆腐そぼろ、ひよこ豆のチーズ蒸し、なすみそ……

  • ひじきと大豆、煮物レシピが美味しそうでした。個人的に驚いたのは、「新品の包丁の刃は研いでいないのです」という一文。そ、そうだったんですか・・・。ひとつ賢くなりました。

  • 参考になる調理方法がいくつもあった。
    台所は段取りが命!
    どれだけ早く、おいしくて栄養があって、体にいいものが作れるかの勝負。
    いろいろ作ってみよ。

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プロフィール

1956年、福岡県生まれ。食文化研究家。著書に『食のリテラシー』(こぶし書房)、『台所に敗戦はなかった――戦前・戦後をつなぐ日本食』(青弓社)、『食べかた上手だった日本人――よみがえる昭和モダン時代の知恵』(岩波書店)、『腸を元気にするレシピ109』(飛鳥新社)、『食ベ物の声を聴け!』(岩波書店)、『冷蔵庫で食品を腐らす日本人――日本の食文化激変の50年史』(朝日新聞社)、『うおつか流大人の食育』(合同出版)ほか多数。

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