Linuxカーネル解析入門 (I・O BOOKS)

著者 : 平田豊
  • 工学社 (2011年7月1日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777516155

作品紹介・あらすじ

Linuxはソース・コードがすべて公開されてはいますが、ドキュメントはほとんどなく、また、メーカーのサポートもないというのも事実です。そのため、Linuxを製品として適用する場合には、まず「Linuxカーネル」の仕組みを理解しなければなりません。「Linuxカーネル」の世界は奥が深く、実に高度な技術が多用されています。そこで本書では、カーネルを理解する上での基礎知識となるトピックを取り上げ、ソースコード・レベルで解説しています。

Linuxカーネル解析入門 (I・O BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • システムコールや割り込み、PCI、デバイスドライバといったあたりの Linux カーネルの動作に関する解説。プロセス管理やメモリ管理は無い。
    ソースコードを軸に解説されており、かなりわかりやすい。結構難しく、理解しきれていないところもあるので要再読。

  • タイトルのとおり、Linuxのカーネルについて解説している。非常にわかりやすい。でもさすがにPCIのあたりになると???だった。また実際にドライバを開発したりするときに再読したい。

  • Z3

  • カーネルビルドの仕方、gcc、カーネルの機能・・など、ログやソースコードを掲載しつつ、優しく説明している。
    Linuxカーネルの内容を全て網羅している訳ではないが、初学者にとっては読みやすい。オライリー本よりこっちから始めた方が敷居が低そう

  • 隠れた名著。なんであまり評価されなかったのか不明。ハードの解説から始まり、GCCの使い方まで含めてとにかく懇切丁寧に説明されている。カーネルハッカー目指す人間が、まず最初に読むべき本であるでしょう。

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