「VR」「AR」技術最前線 (I・O BOOKS)

制作 : I O編集部 
  • 工学社
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本棚登録 : 14
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777518760

作品紹介・あらすじ

「AR」は、「動き」や「音声」を認識するデバイス「Kinect」(マイクロソフト)や、インターネットやコンピュータにアクセスできるメガネ型デバイス「Google Glass」(グーグル)の登場で注目されています。「VR」は、ヘッドマウント・ディスプレイ「Oculus Rift」(オキュラスVR)の登場で話題になっています。

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りの製品と技術を紹介。末尾にはMRにも触れるなど、極力最新情報の取り込みに努めており、このカテゴリの類書がそれほど多くない現在便利な本。それでも、中身は2014年当時の実情なので、時間が経つにつれ急速に古い内容になってしまう点、早目に手に取るのが得。

  • Google glassが販売中止になる直前に出版された本。Google glassの解説もあったが、オキュラス・リフトというヘッドマウントディスプレイを通してパソコンのモニターを見る仕組みの方が興味を持てた。通常のヘッドマウントディスプレイの視野角は45度程度であるのに対し110度もあり映像が視界に覆いかぶさる体験ができるという。VRだけでなくARの方もメガネを通して映し出した外国語の看板を翻訳したり、道案内したりと可能性が広がりそうで面白かった。ただ、まだストレスを感じないレベルにいくにはまだまだか。

  • VRを個人でやってみようかと思った際に使えそうなデバイスを知るために買いました. VRやARのインタフェースやセンサとなるデバイスについて最新のものを紹介している本. OcculusなどのHMDはもちろん, 3Dセンサなども紹介されており, カタログとして良かったです.

  • VRとARの機能やスペックについてわかりやすくまとめられている。VR‣ARそのものについてや各メーカーから出ている機種について広く浅く学べる。
    今後、新機種が出てくると思うので、出版直後に読まないと後半部分は価値が薄れていく部分だろう。

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