ベルリンの大人の部屋 賢く素敵なドイツ女性に学ぶ わたしスタイルの暮らし術

著者 :
制作 : Hans Grunert 
  • 辰巳出版
3.84
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本棚登録 : 181
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777805068

感想・レビュー・書評

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  • あんまりごちゃごちゃしてなくて、色使いが好きな感じなインテリア。見てて和むし、憧れる(^^)d

  • 最近私の中でドイツブームがきている
    ドイツ人も素敵だが、
    インテリアも洗練されていて素敵だ

    ドイツに行きたいなー
    蚤の市に行きたいなー

    と強く感じる一冊。

  • ものすごくセンスがいいなぁ〜!と感心しながら読みました。

    こんな風に暮らせたら最高だろうなぁ〜というお部屋ばかり。
    色んな工夫が凝らされています。

  • これも海外のインテリアをいろいろ見たくて、「大人の部屋」っていうのに惹かれて買った。

    ドイツって家賃がやすいんだってー。
    だから、どの家もものすごい広い。
    家具の配置とかはじぶんちと比べて、空間の余裕がちがいすぎてそんなに参考にはならないけど。

    海外のインテリアで好きなのは、「照明」と「ファブリックの色合い」と「洗面所&バスルーム」。
    あと、おなじ部屋の中で家具のシリーズを統一しないで、ぜんぜんバラバラなものを取り入れてるセンスとか。

    海外の部屋って日本みたいにルームエアコンがないよねー。
    暖房はオイルヒーターがおおくて、これは憧れちゃう。
    冷房はどうしてるんだろ。
    海外(とくに欧米)にも扇風機ってあるの?
    天井でくるくるしてるタイプのじゃなくて。

    このベルリン本では70ページのペトラさんとミヒャエルさんのおうちの青い寝室とクローゼット、がものすごい好き。
    海の中みたい。

    白っぽい壁の部屋ばかりじゃなくて、わたしも寝室とかは濃い色の壁にしたいなー。
    賃貸だからムリだけど。

  • 割と面積に余裕がある感じの使い方。ニューヨークの部屋みたいにコックピット化した部屋がないのが面白い。

  • お金をかけず、センスいい暮らしぶりをするドイツ人。イメージは「ナニワマダム」ですね(*^^*)。

    巻末にベルリンの住宅事情(家賃が安い! ノイバウとアウトバウなど)が掲載されていて、私のように「ドイツ事情が知りたい!」と思う人にもピッタリです。
    ベルリン蚤の市情報もあり、蚤の市目当てにベルリンに行く人にも優しい本です。家具屋さん情報も!

  • 個性的な家がたくさん。どれもその家の住人にとって居心地がいいんだろうなぁ…と感じる。賃貸でも好きなように色を塗ったり、絵をかけたりできるのっていいな。1番好きなのはナネッテさんの家★

  • ベルリンのおしゃれな部屋の紹介本。ベルリンの中心部の部屋の家賃が5万。羨ましい。家具、小物の一つ一つはバラバラだけど部屋全体で見るとまとまっている。実に素晴らしい。インテリアの勉強になる。

  • 大人可愛いけどスッキリしていて、和やかすぎずくつろぎすぎていない感じがベルリンぽいのかなと思った。刺激を受けた。

  • タイトル通りの写真集。
    そして色んな種類?に分かれてもいるので自分の好みがわかりやすいので参考にしやすい。
    デザイン系の職業についている多くて割とDIYが本格的。

    ドイツの家って広いんだなーってのが羨ましかった。

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著者プロフィール

代々木八幡にてカフェ併設の製菓教室を主宰。家具、キッチンのデザイン業を経て、ル・コルドンブルー東京校・パリ校にて製菓を学ぶ。帰国後、カフェ勤務などを経て2003年に独立。焼き菓子に定評がある。

「2017年 『あたらしいパウンドケーキ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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