韓国女子刑務所ギャル日記

著者 :
制作 : 石原 伸司 
  • 辰巳出版
2.43
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777810420

感想・レビュー・書評

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  • オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。
    http://books-officehiguchi.com/archives/3863934.html

    この本はあき(文・絵)が韓国で運び屋をして逮捕され、刑務所で服役した時の体験を書いたものである。他の刑務所の体験談を書いた本(『刑務所の事典』『図解刑務所のカラクリ』など)と比べると内容は薄いと感じた。この本では、刑務所での工場の話題、バッジの色・番号が犯罪によって色分けされているという点など体験を書いているが、拘置所と刑務所での一日の生活の流れを図を入れて書くと充実した内容になると思う。

  • 韓国女子刑務所に興味があって読んだものの、著者のバカっぷりに頭が痛くなった。騙されて運び屋をやって刑務所に入ったのに、「私は人を見る目がある」と自信たっぷり。「私を怒らすと怖い」言うから何をするのかと思えば、非常にわかりやすいイジメ。しかも誰も相手にしてないし(笑)一事が万事この調子の著者の「私はスゴい!」という自信はいったいどこからくるのか。誰か教えて欲しい。

  • 韓国刑務所の実態を知りたい。という動機で読みだすと、肩すかしくらうかも。とにかく作者のギャルの剥き出しの自己肯定に、読んでて食傷気味にお腹いっぱいになってくる。それを「まぁ若い娘ってこうなんかねぇ」と一歩引いた目線で読めたら、楽しめるかも。というわけで、オイラは☆1ではなく☆2です。

  • 3番乗り。気になる。(2012/9/15)

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