岩合光昭 島の猫

著者 : 岩合光昭
  • 辰巳出版 (2014年4月15日発売)
4.21
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  • 本棚登録 :88
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777812943

岩合光昭 島の猫の感想・レビュー・書評

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  • 言わずもがな、岩合さんの猫はいい!!

    日本各地の島で暮らす猫たちを活写。野生に近いながらも、人間からエサや漁ではじかれたサカナのおこぼれをもらいつつたくましく生きる猫たちの表情が生き生きしています。
    のんびりした顔も時々あり、見飽きることがありません。
    猫本増えすぎるので、借りて読みましたが読んでしまうと、やはり手元に置きたい欲と格闘中(笑)

  • 写真とそれに合うコメントが書かれた写真集。
    構図・アングルなど他の動物写真とは異なる撮影が特徴的。

    島には独自の時間・文化が流れており、都市などの無機質でスピード感が強すぎる時間軸とは全く異なります。だからこそ、猫の動きや表情も生き生きしていて愛くるしさ・凛々しさ・面白さなどを感じます。人間とともに生活し、適度な距離を保っている動物達。

  • いろいろな島があっても猫がたくさんいるのは同じだ。

  • 色んな島の猫は、割としっかりしているようち見えた。
    目を細めている猫たちが、可愛かった。

  • 2016/04/25
    流し読み程度。

  • 生き生きとしている猫の姿に癒される。

  • 「島にはネコがよく似合う」。北は北海道・天売島から南は沖縄・竹富島まで、全国32島のネコたち。わが香川県からも、粟島、伊吹島、佐柳島、本島、男木島、小豆島と6つの島のネコたちが登場。佐賀県・高島の宝当招き猫「かねちゃん」、その背中に触れると御利益があるそうだ。神様は信じないけど、このネコ様なら信じられそう(笑)。愛媛県・青島のネコの群れは圧巻。山口県・祝島の鼻提灯ネコと、宮城県・田代島の魚に飛びつくネコが笑えた。あとがきもすごくいい。

  • 島って、確かに猫多い気がする。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*

    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50105090&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  •  潮風の薫る海辺の町に猫は似合うのかな。カメラを見つめる猫、じゃれあう猫、じっとたたずむ猫…猫のいる風景。

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