ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

制作 : 服部 京子 
  • 辰巳出版 (2014年12月16日発売)
4.19
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777814299

作品紹介・あらすじ

野良猫ボブと出会い、人生を取り戻した元ホームレスの青年ジェームズ。"お互いに見つけ合った"ふたりの暮らしは愛とユーモアにあふれていたがそこにはさらなる困難が待ち受けていた…世界中が感動したベストセラー『ボブという名のストリート・キャット』続編!

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険の感想・レビュー・書評

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  • 元ホームレスで麻薬中毒の青年ジェームズと野良猫ボブの話。ボブという名のストリート・キャットの続編にあたる。
    人と猫のたしかな友情とか愛情とかそういった暖かさを感じることができる。なにより、奇跡が人の人生を(猫も)こんなにも変えるのかということを知ることができる。
    いつまでも応援したい二人。

  • 長い間忘れていた、信じる心、希望、愛を取り戻す事ができたという所が印象的でした。

  • 日常の不運を数えるより

    今ある幸運に目を向けた方が一日は優しくなる



    ユーモアと意志と

    我慢強さと謙虚さを持てば

    たいていのことはやりすごせる



    今感じるべき幸運に目を向けるだけで

    機嫌なんてあっという間に変わる



    いったいいつまでこんな日々が続くんだろう

    そんな時に意外とチャンスは転がっている



    それはたいてい 思いもしない形で

    訪れるものなのだけれど



    信じるかどうかではなく

    絆なんだ 結局のところ



    君がいるっているだけで

    明日を信じられるっていう ことなんだ



    だから 今日を 生きていこうっていう ことなんだと

    思うんだよね











    前作に引き続き 素晴らしい本だった

    まるで 映画のようだった

    https://ameblo.jp/nineinchinails/entry-12260734023.html

  • 9月に映画を見て、1冊目の「ボブという名のストリートキャット」も読み、その後が気になった為、手に取った

    2人の出会いが新たな道を切り開いたように、「何をするかより、誰とするか」が大事だということを再認識できた。
    ヒトに限らず出会いが人生を創っていく。

  • ドラック依存とホームレス生活の厳しい生活、ボブがいてくれることで人間らしい生活を取り戻していく著者。人間ではできない再生プログラムを、ボブだからこそできたの感じざるをえない

  • 図書館借り。
    前巻より先に読んでしまったが、問題なかった。
    ボブが一日でも長く元気で長生きしますように。

  •  『2014年 12月 20日 初版 第1刷 発行』版、読了。


     表紙を見た時からボブに釘付けでしたww 表紙のボブと目が合うんだものwww

     そして実際に手にとってパラリパラリとめくってみると、どうやら「二冊目」らしいので、早速、一冊目にあたる本を探して読みふけって…。

     一冊目を読了後に「あのあとジェームズとボブはどうなったのか…(;´Д`) 気になる…めっさ気になる!!(;´Д`)」と、すぐさま、こうして二冊目にあたる本作を読破した次第です(^-^;;


     読了すればわかるのですが「…ああ、良かった。本当に良かったなあ(´Д⊂」と、思える終わり方でした。

     また終わり近くでインタビュアーから作者にされた質問があったのですが…まさに、自分が聞いてみたかった質問内容だったので、どう作者が返事するのかドキドキしました。そして、その真摯な返事に作者らしさを感じました☆

     いま現在、ボブは何歳だろう? そしてボブと作者は元気に過ごしているかな??? …なんて、思いながら、新刊が発売されたら手にすること間違いなしな内容でしたっ☆

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