日本懐かしガチャガチャ大全 (タツミムック)

  • 辰巳出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777816217

感想・レビュー・書評

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  • 1965年、はじめてガチャガチャがアメリカから日本へ上陸。アメリカではむき出しまま出てくるガチャが日本では、プラスティックカプセルに入れられて販売される。日本ならではのきめ細かな配慮が施される。たちどころに子供たちの心を鷲掴みにする。1970年台に入るとウルトラマンシリーズが始まる。これよりガチャ人気は一気に盛り上がる。仮面ライダー、ガッチャマン、スーパーカー。品を変え趣向を変え子供たちを魅了し続ける。1990年には色彩もカラフルに仕様もかなり複雑精巧になる。時代とともに変化を遂げていくガチャ。時に馬鹿馬鹿しかったり、癒し系であったり、ブラックユーモアであったり、復古であったり、スマホと連携したものであったり。世相をも反映しながら進化し続けていく。

  • 内容はカタログのようなもので
    深く踏み込んだものはないけど、
    版権の所在を探し当てて掲載の許可を頂き、
    こうして書籍化できた事実だけで
    この本にはありあまる価値がある。

    「キン消し」など、明らかに「消しゴム」ではないのに
    何故に「消し」と呼ぶのか
    不思議だったんだけど、なるほど、謎が解けた。

    当時はフィギュアという言葉がなく
    「ゴムっぽい素材」=「消しゴム」と
    身近に使うような表現を用いて広まっていったということか。

  • 2016/03/12
    自宅

    こう言う趣味満載のレトロ回顧モノも大事。
    思い出に浸ると言うより自分の記憶具合を測る。

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