山田全自動の落語でござる

著者 :
  • 辰巳出版
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本棚登録 : 113
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777827565

作品紹介・あらすじ

いま、広告やメディアに引っ張りだこの人気イラストレーター、
山田全自動による、ユニークかつ斬新な落語演目のコミカライズ本!

感想・レビュー・書評

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  • 落語が聞いてみたくなりました。
    落語のことがよくわかります。
    落語初心者にわかりやすいように、登場人物や昔のものなどの解説がしてあります。
    落語への理解に役立ちます。

  • 落語を聞いてみたくなりました。
    音声ダウンロードみたいなのもついてるとよかったのに!

  • ”はじめに”に書かれていた「内容を知ってた方が歌のような感覚で楽しめる」「落語は音楽のように気軽に聴くといいと思う」がまさに落語の良さ!
    「漫画であらすじ紹介」はイントロとして最高にとっつきやすいし、山田全自動さんの絵が雰囲気ぴったりで一気に読めちゃいます。

    今回はメジャーなネタが続いてさながら「落語オールスターズ」みたいな感じだったので、次はもう少しマニアックなネタも取り上げてほしいです(続編がでることを超期待!)

  • こういう落語の漫画化は、すごいおもしろいのと、全然わけ分かんないのとあるけど、これはおもしろかった!
    豆知識とかも分かりやすくておもしろい。

  • 落語に対するハードルが下がった感じ。そういう楽しみ方でいいんだなと。

  • 落語に興味を持つための入門書としては良いと思います。個人的にはもう少し1話1話が深い方がより良いように感じました。

  • う~ん

  • 著者の山田全自動は、日常生活の中のさまざまな「あるあるネタ」を、浮世絵調のイラストで一コマ・マンガにしたシリーズで知られる。

    元はツイッターで発表したそれらのシリーズが人気となり、『山田全自動でござる』『またもや山田全自動でござる』というまとめ本も出ている。私もその2冊を読んだことがある。

    筋金入りの落語好きでもある山田全自動が、定番古典落語29演目を、各4ページ(一部は2ページ・8ページ)・オールカラーでコミカライズしたのが本書。

    元々浮世絵調のイラストで知られる人だから、落語のマンガ化にはうってつけといえる。

    古典落語をマンガ化した本は、本書以前にもいろいろ出ている。それらの類書の中でも、本書はわりとよくできている。
    あらすじや聴きどころ、代表的名演などは別枠で紹介されているので、「基本のき」からの落語入門として読むことができる。

    古典落語のマンガ化で一頭地を抜く名作といえるのが、『滝田ゆう落語劇場』。これは単なるあらすじ紹介に終わらず、ちゃんと「滝田ゆうの世界」になっている逸品である。

    本書は、さすがに滝田ゆうのものと比べると見劣りがする。
    とはいえ、「一冊だけで落語の基本が大づかみでわかる」手軽な入門書としてよくできている。今後、ロングセラーになり得る一冊だ。

  • 落語のことが丸わかり。
    ズブの素人の私にも非常によくわかる内容。

    結局落語はあらすじは決まっており、噺家次第ということなのだろうか。歌舞伎のようだ。
    練習したら誰でもできる職業と言ったら、たいそう怒られるだろうな。
    だからこそ、一度寄席で落語を味わってみたい。
    落語にハマったりして。

  • 落語、すごく有名なやつしか知らない
    なので読んでみた
    予習にはとてもいいと思う
    落語、聞いてみようと思ったし
    自分のような初心者にはよいかと
    ちょっと物足りない気もするけど
    マンガだしすぐ読み終わるし
    その点で高評価
    なので星は3つ

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