退屈ボケの処方箋 脳はスマホで若返る

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 辰巳出版 (2024年5月17日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784777830695

作品紹介・あらすじ

70歳でも、80歳でも遅くない!
スマホをどんどん使えば脳は若返る⁉
認知症予防にもなるスマホの使い方とは——


◎大きな文字で読みやすい
◎スマホを活用していきいきシニアになるヒントが満載
◎脳の仕組みをやさしく解説
◎「物忘れ」と「認知症」の違いもわかる


約1万人の認知症&予備軍の脳を診てきた著者のクリニックには、
「物忘れがひどい」「やる気がでない」と日々シニア患者が診察にやってきます。

でも、そのほとんどは“自称認知症”だといいます。
歳をとれば脳は萎縮し、記憶力・集中力・忍耐力は衰えて当然。
だから、退屈していると脳はボケてしまうのです。
ですが、加齢に伴って上がる能力もあることがわかってきました。

そこで活躍するのがスマホ。
「スマホ依存」という言葉が流行し、
「デジタルは心身に悪そう、よくない影響がありそう」
というイメージがあるかもしれませんが、それは若者に限った話。

デジタルの力を活用して刺激ある新たな体験を増やし、
記憶力など歳を重ねたことによる衰えを補えば、
脳はどんどん活性化します。

本書では、デジタルを使いこなすことで、
90歳、100歳になっても元気でいられる方法をお伝えします。

【内容の例】
・落ちる能力と上がる能力
・脳は萎縮するもの
・忘れるのは記憶の断捨離
・認知症を防ぐ「今日行く」「今日用」
・無理に覚えるより検索しよう
・デジタル回想法で脳が若返る
・「サリエンスネットワーク」が脳のスイッチを入れる
・スマホは間違えても壊れない


※帯の指定はできません。あらかじめご了承ください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 巷に、スマホ依存や、スマホ中毒の危険についての本が多く出版されるなか、スマホの特性を活かしてシニア脳の活性化について書かれた本。年配の方々が苦手な横文字の多いデジタル用語やスマホの基本操作についての知識も得られるので、スマホ初心者のシニアの方にもおすすめかと。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

監 修 内野勝行(うちの かつゆき)
帝京大学医学部医学科卒業。都内病院の神経内科外来や千葉県の療養型病院副院長を経て現在金町駅前脳神経内科院長。日本神経学会会員。日本内科学会認定医。鍼伮や漢方といった東洋医学も取り入れ、患者さんの体全体の調和がとれるようアドバイスを行っている。著書『記憶力アップ×集中力アップ×認知症予防 1日1杯脳のおそうじスープ』は14万部のベストセラー。テレビ出演多数で、様々な医療情報番組の医療監修も務める。

「2022年 『死ぬまで楽しく食事をしたけりゃ胃をもみなさい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内野勝行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×