少年カメラクラブの時間 (エイ文庫 (098))

著者 : 藤田一咲
  • エイ出版社 (2005年7月8日発売)
3.58
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  • 本棚登録 :58
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777903672

少年カメラクラブの時間 (エイ文庫 (098))の感想・レビュー・書評

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  • 少年の心で写真を撮るための遊び心満載の提案。カメラ写真や作例多数。

  • 藤田氏の「カメラの時間」シリーズの中でも一番好きな一冊。日光写真にはじまり、ピンホールカメラ・HOLGA、ポラロイド、プラモデルカメラ、クラシックカメラと少年の心で向き合えるカメラで撮られた写真はどれも素敵。デジタル主流の現代だからこそ、アナログカメラの視点で世界を覗くことの楽しさを教えてくれる作品です。昔の子供用カメラで撮った写真の空の青さが本当にキレイ。「少年カメラクラブはいつもあなたのあなたの心の中にある」というあとがきにあったように、この本をいつも手元に置いておこうと思ってます。

  • きちんとピントがあって美しい写真も好きだけど
    何撮ってるのかわからないようなぽわーんとした写真も好き。

    その時の気分に合わせて撮り分けられるような柔軟性のある
    少年のような大人でありたいな、

    と思いつつ読みました。

    次は「スローカメラの休日」を読みたいな。

  • デジタルの波を感じながらも、
    「二十世紀を引きずる」ような、
    ある種の思想に惹かれ、
    フィルムカメラを購入した。
    憧れの機種はいくつかあって、
    ハーフサイズで二倍も撮れるPENや、
    記憶の景色をゆらりと写すSX-70など、
    ときに思いつくまま、気軽に、
    ときに腰を据えて、静かに、
    失われゆく古きよき時代を、
    そんなカメラで残したいと思った。
    でも、紙の写真はかさばるし、
    現像さえしないフィルムがあるのも事実。
    目の前の景色と、ていねいに接しよう。
    読後、そこはかとなく思ったこと。

  • 写真はロマンだ。ハーフカメラってこんなにいっぱいあるのねー。気になるやつがあったんだけど、まだどっかで手に入るのかな。

  • トイ以外ももう少し扱って欲しかったけど、小ささの割に写真も多くて充実した感じ。かわいい

  • レトロなカメラの紹介から、カメラの改造の仕方まで。
    カメラって、ただ思い出を写すだけではないんですよ。
    さまざまな写し方によって、自分だけのたった一枚を残すことができます。
    トイカメラ。
    ハッセルブラット。
    オリンポスペン。
    カメラを楽しみたい人の入門書

  • 鞄にしのばせて時間があれば見ていた本なので、お気に入りです。114ページが一番好き!

  • 写真をぱらぱら

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