デザインで選んだ世界のエアライン100―チャーリィ古庄フォトコレクション (エイ文庫)

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本棚登録 : 45
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777906833

作品紹介・あらすじ

エアライン-航空会社はその国や地域を代表する空飛ぶアイデンティティ。そのカラーリングは壮大なブランド戦略の柱であり、見る者を旅へと誘う最高の魅力。本書は日本を代表する航空写真家、チャーリィ古庄氏が世界中で撮影してきた美しきフリートたちを、"デザイン"という視点で選び抜いた一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • とにかく見ているだけで楽しい本。デザインが素敵なエアラインを世界中から集めた一冊。いろんなところに行きたくなります。

    著者のコメントも飛行機愛にあふれていて、読んでいて楽しいです。
    ほんとに気楽に読めます。私は通勤の電車の中で読んでいました。よい息抜きになりました。

  • 世界のエアラインで一番好きなのは、やっぱりJALかな。なんだかんだで日本人だから。

  • 飛行機…実は好きです

    世界中の飛行機がデザインだけで載っています。

    でもやっぱり,ANAのデザインが一番好きかも。

  • 世界に1000社以上あるエアラインの中から、美しい機体や華麗なデザインなどフルカラーで紹介。
    読むよりも見る文庫本。お気に入りの一機を探してみてください。

  • コンパクトな文庫本の中に良くこれだけまとめたもんだ…。空港で買って、飛行機で読んでください。

  • 普通には、お目にかかれない世界のエアラインの機体デザイン/塗装を紹介。東京成田に飛来してきているエアラインが限られていることも、逆にわかってしまう。

  • 一生かかってもお目にかかることが出来ないであろうと思われる数のエアラインがフルカラーで掲載されていて良かったです。好きなのはKLM(オランダ)とロイヤルヨルダン(ヨルダン)

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著者プロフィール

軽飛行機の操縦資格をもつ旅客機専門の航空写真家。国内外の航空会社に勤務後、2001年より航空写真家として独立。おもに国内外の航空会社、空港などの広報宣伝写真撮影、航空雑誌の撮影、カメラメーカー主催の航空写真セミナーの講師などを行っている。旅客機が撮れるところなら世界中どこでも撮影に出向き、これまで100を超える国や地域を訪れ行った空港は500か所以上にものぼる。世界でもっとも多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」をもつほか、旅客機関連の著書、写真集は20冊を超える。Canon EOS学園航空写真教室講師。2016年伊勢志摩サミットVIP機公式記録カメラマン。

「2017年 『ツウになる! 世界の政府専用機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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