肥満自転車

著者 :
  • エイ出版社
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本棚登録 : 40
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777915699

感想・レビュー・書評

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  • 201604

  • 前半は「デブ」だからこそ発生する特有の問題についての解説だが、後半は筆者のエッセイに終始する。
    「デブ」が家族に言われてダイエットする際に家族に読ませる本としては楽しいし良く出来ているとは思うが、そもそも筆者は学生時代から自転車に乗ってロングライドしているのでそこには注意が必要。ただ、軽快な語り口は読んでいて楽しい。

  • 「デブは心拍数だけ気にしてりゃいいんだ」(要約)は新鮮でした。しろめ。

  • あまり減量に寄与していなかったりもしているようですが、油圧ブレーキがベーパーロックを起こすくだりは本人には恐ろしくとも、面白かったです。

  • これを読んでロードを買う決心がついた。(;^ω^)

  • 日本の自転車は体重80キロを想定して耐荷重テストをしているのだとか。自転車からすると80キロ以上は肥満(背が高くても)だとか。
    痩せている人も太っていても自転車の選び方や乗り方が判って読物としては面白かった

  • メタボ内科の先生の著。70-100kgをぐるぐるだが、自転車遍歴はハンパない。何も知らない自分に驚かされる。

  • 自転車はメタボに良いらしい。
    筋力トレーニングは減量に意味がある。
    肥満者はプールの外の日常生活の中で歩いていても膝を痛めている。

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