旅する自転車の本 2 (エイムック 2048)

  • エイ出版社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777917495

感想・レビュー・書評

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  • こっちに本は売ってる自転車が中心です。中学、高校の時に乗っていたピンク色のブリヂストン ユーラシアが載っていて、懐かしさ爆発です。愛知県に住んでいた私は、休日に猿投グリーンロードを走ってコウラン渓(漢字を忘れた、、)に行ったのを思い出しました。

  • 私にとって、このテの自転車は現代のバイクよりも、遥かに魅力に満ちています。
    身の回りにある品々の、その素材がプラスチックであれば、なぜか悲しく思い、しっかりした革や、無垢の金属や木などでできていれば、俄然愛着が湧く人間なのです。
    現代的なロードバイクに於いても、突き抜けたデザインは嫌いではないものの、私には一昔前のランドナーやスポルティーフのデザインの方が落ち着きます。
    今でもこれらの自転車が購入できるのを知り、嬉しく思いました。
    各パーツの細かい規格の違い、互換性等が分かればもっと良いのに、と思った私やあなたは多分ランドナーを買っちゃうんだろうなぁ。と思います。

  • 前号はランドナーの特集がメインでしたが、今号はスポルティーフの特集。
    といっても、最新のマスプロランドナーの紹介もしっかりされています。

    コノ本は、基本的に現行のパーツや車種などがメインに紹介されるので、イワユル定番以外のアプローチもあり『現在のパーツでも良い雰囲気は出せますよ』ってのも教えてくれるので好きです。

    今回特に面白いと感じたのは、ロードバイクのスポルティーフ化です。
    こういうロードなら、ゆるい感じで乗れそうなので大歓迎です。
    親戚の家で、余っているフラットバーロードをくれると言う話もあるので、それをスポルティーフ化するのも面白いかもと、刺激される内容でした。

    もちろん、ランドナーでの旅の話も掲載されています。
    こういうのを見ると、『ランドナーで輪行したい』という気持ちが刺激されるのですが…。
    どうもフォーク抜きは敷居が高いのです。
    その為躊躇気味・・。

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