本田直之のあたらしいハワイ

著者 :
  • エイ出版社
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777932993

感想・レビュー・書評

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  • 高級ホテルに泊まってホテルで朝食を食べ、ホテルのプライベートビーチで泳いで、日本人だらけのレストランに行列して、トロリーでアラモアナに行くだけの旅から脱したい人にオススメです。普通のガイドブックには載っていないローカルな情報が満載。そしてハズレがありません。
    美術館で食事したり、軍のビーチで泳いだり、ロコしかいないレストランで食事してウミガメと一緒に泳ぎ、アンティークを買いに行く。住んでるようにハワイが楽しめます。
    本田直之さんのハワイ本はもう4冊めですが、いつも活用しています。

  • 自宅ソファーで読了。
    最近のを読んでみたい。

  • まず、誰やねんと突っ込みたくなるタイトル。
    旅行の準備編については旅好きなら実践しているか、旅行にそんなお金をかけてられないよという情報が多く、また、現地情報についても、ハワイにしょっちゅう行っている人にとっては参考になるのかも知れないが、まだ、右も左もわからない始めていく私のような人間が、背伸びしてまでやってみようとか、実践してみようとか思う情報が少なかった。
    Amazonやブクログで高評価を得ているのは、ある程度ハワイつうの人が評価しているからだろうと想像する。

  • チェック項目箇所。食事は事前の準備が必須です、レストランは必ず予約を入れておいたほうがいい、朝や昼は予約が取れない店も多いのでさておくとしても、夜に予約しないで入れる店というのは、そのレベルの評価しかもらえていない店、ということ、期待はできない、ということです。ぜひ興味を持ってほしいのが、リノベーションしてきれいになっているホテルが増えていることです、昔のイメージで”あのホテルは古くさかった”と思われているホテルが、改装してものすごく良くなっていたりする、だから、名前だけで判断しないほうがいいのです。レンタカー受付の長~い行列を避ける方法:レンタカー会社『ハーツ』の「ハーツGoldプラス・リワーズ」に申し込みを済ませ、会員になってメンバーシップカードを手に入れておくこと、実はこれだけです。公共交通機関を使ったほうが費用は安い、という思い込みが、多くの人にはあります、しかし、大きな荷物を抱えて、汗を拭き拭き、クタクタになっての移動、空港に着く頃には疲れ果ててしまうでしょう、そこで検討してみてほしいのが、”定額タクシー”です。ついつい、2軒目に行きたくなる街、それが、ダウンタウンなのです。かつてのハワイのケーキ、繊細な味に慣れている日本人からすると、あまりに大味、というイメージを持たれた人もおられるかもしれません、ところが、これが変わってきているのです、背景にあるのは、日系のパティシエが続々、活躍し始めていること。

  • 一般的な旅行ガイドには書かれていないことがたくさん。

  • ハワイ中級者向けのガイドブックというかヒント集。
    ちょっとしたガイドブックよりもはるかに参考になった。
    新しいご飯やさんの見つけ方とか、飛行機の座席とか、シェフしか登録できないレビューサイトとか。

  • 旅のスタイルは人それぞれだけど…。
    かなり参考になりました。
    あとは行くだけ(笑)

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。 ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3ヶ月を日本、2ヶ月をヨーロッパ、1ヶ月をオセアニア・アジア等の国を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は50ヶ国を超える。 著書に、レバレッジシリーズをはじめ、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」等があり、著書累計250万部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。

「2016年 『何を捨て何を残すかで人生は決まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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