頭をよくする整理のしかた

著者 :
  • エイ出版社
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本棚登録 : 53
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777934041

作品紹介・あらすじ

ビジネスに効く!!地頭がよい人の思考が身に付く。今日から実践、整理ができる人はこうしている。

感想・レビュー・書評

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  • 頭の整理をするのに図解が有効であることということや、朝に物事を考えるのが良い、他人の目を意識して文書を遂行するといった話はこの手の本にありがちな内容であったが、メモ用とノート用の保存用のノートは分けること、特定の人を徹底的に観察すること、キャッチコピーを書くこと、トコトン愚痴ることというのはあまり見かけない。また、睡眠時間は1.5の整数倍の時間を取るといいというのも参考になった。500円台で読める本としてはお買い得で、頭の整理に迷ったらリファレンスマニュアル的に使えるシンプルな内容だった。

  • ●衝動買い。
    ・オフィス21バスターミナルショップで立ち読みしていて、たまたま目に入った。普段ここでは立ち読みしないのに、今日はなぜか立ち読み。著者の「人生が変わる読書術」を買いたかったのだが、関連本である本書も目に入った。セットで読んだ方が著者の考え方や方法論がより深く理解できるのではないか?と思い購入した。
    (2015/10/15)

    ●「一読」を終える。
    ・一般人(=凡人)でもできる頭の整理法が分かりやすく書かれている。アイデア出しからアイデアのまとめ方まで誰もができそうな方法論を展開。自分の考えを表現する機会がいつやってくるのか?分からない。そんな中で日頃からどんな生活を送ったらいいか?が書かれている。普段の生活の中に「知的生産」の方法をどのようにうまく取り込んでいったらいいか?をシンプルに展開している。
    (2015/10/18)

  • ・情報集め〜咀嚼〜孵化を待つ(知識と知識が組み合わされるのを待つ)〜アイデア誕生〜具体化現実化
    ・必要は発明の母、疑いは発明の父、窮すれば通ず
    ・こんなものが欲しい(欲求)〜しなくてはいけない(必要)足りない!わからない!(欠乏)
    ・異質を掛け合わせる
    ・パラダイムシフト
    ・比較からアイデアを生み出す
    ・忘却、気分転換で頭の容量を開けてから思考
    ・忘却のコツ(よく眠る/食事とお酒を楽しむ/スポーツ/全く別のことに集中/外へ吐き出す/忘れてしまうことを恐れない)
    ・マルチタスクとシングルタスクを使い分け
    ・ポモドーロテクニック(タスク明確化/25分集中/5分休憩/4回繰り返したら20分休憩)
    ・転地(場所を変えて思考する)/現地に足を運ぶ(取り組んでいるテーマに関連する場所へ足を運んでみる)
    ・1人ブレスト
    ・異業種異世代の友人を持つ
    ・マンダラチャート(マス目で連想)
    ・逆算型思考と積み上げ型思考の使い分け
    ・要約/深堀/角度を変える
    ・意見〜理由〜実例の流れで説得力
    ・5w2hで話す
    ・マズローの五段階を動機付け設計に
    ・関係図にして分かりやすく
    ・1.5hの整数倍の睡眠時間をとる
    ・入浴ヨガストレッチしてから眠ることで寝つきを良くする
    ・朝起きてからの楽しみや必要性を創る

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著者プロフィール

塾やカルチャースクールで人気の国語講師。東京大学教養学部超域文化科学科比較日本文学論を卒業する。働きながら慶應義塾大学文学部で学び直す中で、古典の面白さを再確認し、大人向けの古典入門講座を始める。作品を身近に感じさせる解説が好評。主な著書に『正しい日本語の使い方』(枻出版社)、『品よく美しく伝わる「大和言葉」たしなみ帖』(永岡書店)、近著『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)は10万部突破のベストセラー。執筆・監修した教養本は累計50万部突破!

「2018年 『心の羅針盤をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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