惚れぼれ文具 使ってハマったペンとノート

著者 :
制作 : 趣味の文具箱編集部 
  • エイ出版社
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本棚登録 : 111
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784777954476

感想・レビュー・書評

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  • お気に入りの文房具を長く使う事に憧れます。

  • 文具ライターである著者の「好き」が詰まった文具本。高級万年筆・インクに始まり、カジュアルなボールペン・鉛筆・原稿用紙・手帳・ノート等々が、文と写真により紹介されています。読みながら、幼少期に通った小さな文房具屋さんを思い出したり、まじめにマーカー類の購入を検討したり、文具エッセイ兼文具カタログとして楽しめました。

  • 万年筆だけじゃなく、鉛筆、紙、ペンケースなど、小日向さんのお気に入り文具紹介本。共感、発見の楽しい内容だ。

  • 読むところが多い。

  • 写真も楽しい、小日向さんの字も楽しい。そして文章も楽しい。
    なんども楽しめるエッセイ。

  • 丸善で購入

  • 万年筆の憧れと入り口は、やはりモンブランの146。世代を超えての名品。
    三菱鉛筆のuni、そういえば使われず手元に残っている2ダースを思い出した。
    中屋万年筆、やっぱり1本、入手しておくべきか。悩ましい……。

  • こだわりの文具愛をさまざまなコラムやイベント、トークなどで振りまいてくださる小日向さんの著書。情感あふれる小日向節がたくさん味わえる一冊です。

    前半は筆記具編、愛情あふれる筆致で偏愛する万年筆をはじめ鉛筆、ボールペンなどの紹介をされているのですが芯ホルダーを思いもよらぬアレンジで使うくだりは読むしかありません。まさかそんなことが!という使い方に驚き。でも小日向さんなら驚かないかな…とか、思ってしまったりするところが何とも深い。

    後半は紙編です。ノート、便箋、ふせんにマステなどの紙製品についても工夫いっぱいの使い方やどれだけそれらの紙を愛しく感じているかが窺えます。コラムも面白い。

    あとがきでも書いておられたとおり、このボリュームではこだわり文具のごく一部しか紹介されていない模様。せめて写真だけでも載っていたらなぁ…と思ったので、☆4つでした。

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