水木しげる 世界の妖怪百物語 (小学館クリエイティブ単行本)

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  • 小学館クリエイティブ
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本棚登録 : 8
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778035266

作品紹介・あらすじ

東西妖怪絵の集大成となる1冊!

異色の児童書として一世を風靡した水木しげるの入門百科シリーズ。いまや国民的作家として知られる水木先生のもうひとつの偉業となるシリーズを親子世代に向けて新装版で刊行します(「世界の妖怪100話」1981年刊)。
人魚、小人、一つ目などの著名妖怪から、人間鮫、首ぬけ男、ローレライ、夜行遊女など、知られざるユニークな妖怪がワールドワイドに大集合。著者のライフワークでもある東西妖怪絵の集大成となる1冊!

感想・レビュー・書評

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  • また借りたいそうですら

  • うんうん、これこれ。
     シナの話が半分くらゐある。大体怖い。

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著者プロフィール

水木しげる(みずき しげる)
1922年3月8日 - 2015年11月30日
大阪で生まれ、鳥取県境港市で育つ。従軍経験で左腕を失いながらも生還。終戦後より紙芝居、貸本漫画などを執筆。1964年に『ガロ』にて商業誌デビュー。2007年、『のんのんばあとオレ』によりフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。2010年、文化功労者に選出される。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『劇画ヒットラー』『総員玉砕せよ!』『のんのんばあとオレ』『日本妖怪大全』など。

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