「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~ (小学館クリエイティブ単行本)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778035471

作品紹介・あらすじ

自己肯定感を育めばアナタの敵はいなくなる

「会社行きたくないなあ」と、気分がズーンと沈むことはありませんか?



厚生労働省の調査によると、職場で感じるストレスの大半は人間関係が原因といわれています。
パワハラまがいの上司、理不尽なクライアント、使えない部下。アナタの職場には「敵」がいっぱいです。
「敵」に負けないよう「もっと強くならなくちゃ」と自分を奮い立たせたり、「敵」とうまくやれなかった自分を責めたりして、苦しい毎日を過ごしている人も多いと思います。


本書の著者も、かつてはそうでした。弱い自分を否定しながら「敵」と戦い続け、その結果、病気で倒れて休職します。
そして自分のココロと向き合うようになり、気づいたのです。「苦しさの原因は、自分の自己肯定感の低さだ。そもそも、『敵』なんていなかったんだ」と。


がんばっているアナタに寄り添うコトバと、元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力には定評があり、
著者の心理カウンセリングを受けた人は、「不思議とうまくいくようになった」「他人のことがどうでもよくなった」と口をそろえて言います。
職場の人間関係に苦しんでいる人は、いちど本書を読んでみてください。根本的な解決方法がわかる本です。

感想・レビュー・書評

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  • 自己肯定感は思っていた以上に重要なものだということが分かりました。読みながら少しずつ気持ちが楽になっていきました。
    他人に肯定してもらえなければ、自分で自分をいくら肯定しても意味がないし虚しいと思っていましたが、自己否定の思い込みがある限り世界はつらいものになってしまうから、自分を肯定しようと決めて少しずつでも行動することは大切だなと思いました。

  • 鬱っぽい人におすすめ

  • 決めること!肯定すること!やっぱりヨコの関係。

  • アドラー心理学を実体験ベースでわかりやすいまとめてくれている。
    特に図解ぎ分かりやすく、参考になった。
    他はアドラー心理学で言っていることだなと思う内容であり、学びは少なかった。

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