6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算―岩波メソッドゴースト暗算 (岩波メソッド ゴースト暗算)

  • 小学館
3.13
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本棚登録 : 220
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778037260

作品紹介・あらすじ

ひと頃話題になった「インド式計算法」は、いろいろな方法で計算をしやすくして、2ケタ×2ケタの暗算をしようというものでした。問題ごとに用いる方法が少しずつ異なるので、便利ではある反面、少々面倒なものでした。それに対して、ただ1つの方法を少しずつ覚え、慣れていくことで、九九の知識のある子ならば6時間程度で2ケタ×2ケタの暗算ができるようになる暗算法があります。それが「岩波メソッド ゴースト暗算」です。

感想・レビュー・書評

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  • 9×9=81。
    誰もが知る当たり前の計算。だけども、「99×99は?」と聞かれると、さっきの計算ほど早くはできない。

    2桁×2桁の計算が出来たらカッコ良くね!

    単純な理由で始めたが、初めは慣れない計算方法に四苦八苦…。頭の体操をしつつ、少し小学生の気分に戻った感覚で学び直せる、そんな一冊。

    正直、2桁×2桁の計算など滅多に日常では出てきません。
    ですが、
    大事なのは『オーダーの感覚』だと思っています。2桁×2桁は最大でも10.000には届きませんし、最小のものでも100以上にはなります。この辺りの感覚を、この本を通して知っておくだけでも「あー、それって〇〇くらいのオーダーか…」とか、桁が3桁×3桁になり「192×143は?」と聞かれようとも2桁×2桁が理解できていれば
    192×143~190×140=19×14×100=266×100=26600
    のように大体の感覚は掴めるようになります。

    (上の計算が正確に出来るようになりたければ、3桁×3桁に踏み出せば良いと思いますし。)

  • 【要約】


    【ノート】

  • 岩波メソッドにについて興味があったので、買って読んでみた。このメソッドは、分配法則のビジュアライズなのだが、この表現方法に工夫がある。私にはピンと来ない方法なのだが、子供にはしっくりくるらしい。見せ方って大切、ということに気づかされた。

  • 150

  • [墨田区図書館]

    このシリーズは本屋で知ってダメ元で調べてみたら一冊だけ墨田区図書館にあった!

  • 絶対、普通に計算したほうが早い。2ケタ×1ケタの暗算は多少早くなった気がするが、「おさかなプレート、サンドイッチ、スペースシャトル」を頭で全部思い浮かべろと言われても困る。子供は楽しめるんじゃないですか?頭の固まった大人には辛い。

  • 老化した脳を活性化するつもりで読んだ。表紙の煽りほどの驚く計算方法ではない。これなら頭の中で普通にひっさんするのとたいして変わらない。
    インド式とは別物とのこと。

  • 計算がスラスラ!

  • そろばんやった事のない私にもできました!
    1日で、途中の数字を書かなくても計算できるようになったけど、遅い。何日か練習すると、まあまあのスピードでできるようになってきました。
    小学生の息子にもやらせてみよう。

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著者プロフィール

ルイ・イーグル株式会社代表、教育家


「2018年 『東大 超ナゾ王 あなたの頭脳への挑戦状』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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