これから―岡本太郎の“書”

  • 小学館クリエイティブ
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778037437

作品紹介・あらすじ

岡本太郎の書とともに、岡本敏子が保存していた膨大な太郎の遺稿から言葉を再発見し収録。

感想・レビュー・書評

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  • 字は絵だろ、の帯に魅かれて買ってしまう。そこまで言われると、絵しか見ない。

  • 遊ぶ書、第二弾。桜の字が特に好きだ。

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プロフィール

芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、30年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参加。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。96年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。

「2017年 『自分の中に毒を持て<新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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