公爵は冷酷に愛を語る (ショコラノベルス・ハイパー)

著者 :
制作 : 片岡 ケイコ 
  • 心交社
3.18
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778101107

感想・レビュー・書評

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  • 公爵・ギルバート×日本人高校生・直史のカップリングです。
    大人し目で純粋な感じな上、
    一途っぽい受けのキャラが私好みでした(^^)
    タイトルの通り、
    最初のうちは、攻めもちょっとクールな感じでしたが、
    後半、特に最後のほうは、
    エエかっこうしいな面とかには、にやっとしちゃいました(^^)

  • (あらすじ)
    事故で両親を亡くした鈴木直史は、
    英国で公爵の称号を持つ男―
    ギルバート・ウォーレン・シーモアから援助の話を受ける。
    公爵の父親は生前に直史の父親に命を助けられたことがあり、
    跡を継いだ公爵が恩返しのため、
    直史の後見人になるというものだった。
    直史はシーモア家の一員として相応しい人物になるよう
    教育を受けることになったのだが、
    公爵の甘く淫らな囁きに翻弄されて体を繋げてしまう。
    そんな時、自分こそ命の恩人の息子だと名乗る人物が現れて...!?

  • ギルバート・ウォーレン・シーモア(30・第十八代アベンフォード公爵)×鈴木直史(18)。亡くなった父親が公爵の父親を助けたことがあるというので、公爵の被後見人となった直史。自ら直史を立派な紳士に育てる公爵。ところが、自分の父親も人助けをしたことがあるという「鈴木尚文」が現われて・・・。ふむ、ふむ。「高貴なる者の義務」に忠実に、というギルバートが興味深い(笑)。

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著者プロフィール

(あきやまみちか)・作家・心交社、笠倉出版社、アスキーMW等複数社にて活躍。

「2018年 『金獅子陛下は子連れで旅行中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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