厚黒学―腹黒くずぶとく生き抜く (Shinkosha Selection)

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  • 心交社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778108236

感想・レビュー・書評

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  • 厚顔無恥。「狡兎死して走狗煮られ、高鳥尽きて良弓蔵められ、敵国破れて謀臣亡ぶ」
    三國志演義。「天下の勢は、分かれて久しいと必ず合い、合って久しいと必ず分かれる」

  • 中国人の生き方・考え方を知ることができる。

  • 中国では長距離バスには乗るな。
    いまや中国では、プロの乞食は盗賊、マフィア、娼婦の中国三大名物にも劣らない都市部の一大新興アウトロー勢力である。
    たいていの国の人は中国人の独善的な行動に辟易し、距離を置いて付き合うようになる。そのため行き場をなくした中国人はチャイナタウンで固まって生活することになる。そのチャイナタウンでも中国人同士がぶつかり、絶えずトラブルを起こす。

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著者プロフィール

1938年台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が大反響となり、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。
『呪われた中国人』『醜い中国人』 『歪められた朝鮮総督府』『中国の日本潰しが始まった』 『「複合汚染国家」中国』『日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい』『世界が憧れる 天皇がいる日本』『儒禍 中国二千年の呪縛』 など著作多数。

「2018年 『儒教の本質と呪縛 社会をゆがめる根源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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