狼さん探偵物語 (ショコラ文庫)

著者 :
制作 : 小椋 ムク 
  • 心交社
3.46
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本棚登録 : 78
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778112608

感想・レビュー・書評

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  • 【借り物】狼さんシリーズスピンオフ。初対面から乗っかっちゃうコンが面白すぎて。本能むき出しの山野辺がコンにハマっちゃってるのが可愛くて良かった。よく変身してたけど耳だけ出ちゃう。とかはないのね~。

  • 「狼さんがやってきた」スピンオフ。そちらは未読だけど、サクが可愛くて気になってるw世間知らずでセールスの電話に2時間付き合ったり、朋広にしかられてしゅんとしたり、反応が可愛くて萌えた(*´∀`*)本編は朋広と狼姿の山野辺が一緒に寝るシーンが好きだった。

  • 人狼の探偵所長の下で働く、人狼ハーフの事務員。
    嫌だ嫌だと言いながら流される受けが好みに合うかで評価のわかれる話だと思います。
    もうちょっと人狼を掘り下げてほしかったかな?

  • 狼人間ハーフのお兄ちゃんがずーっと発情している話www  
    イラストは超可愛くて萌え萌えだった。

  • 人狼×人狼の血を引く人間
    人付き合いのニガテな朋宏。仕事がなくなったとき、母親に紹介された探偵事務所は人狼がやっている事務所。自分が人狼の血を引くことにすら現実感のない朋宏は所長の山野辺に出会った途端にフラフラと吸い寄せられ欲情してしまう。
    それをどうにか毒舌で押し隠しながら、業務をこなすが・・・。
    まー、かわいいイロモノ系のお話ですね。
    結構言いたい放題のやり取りをしながらも気の合う二人ってカンジでしょうか。
    でもサクが気になる・・・。前作読んでみたくなった。なんか日本語も不自由なカンジのサクがかわいいので!

  • 人狼×人狼ハーフ 真面目で可愛げのない童貞受けが 攻めの狼のフェロモンに振り回されて発情しまくる悶々話かな。探偵の仕事はあんまり重要じゃない感じ せっかく狼なのに モフモフが生かされてなくて残念

  • 『狼さんがやってきた』という作品のスピンオフらしいのですが、前作未読。
    ですが、この作品だけでも十分楽しめました。
    人狼たちの話になりますが、イキイキと描かれていて、まるで人狼が本当に街にいるようです(笑)
    朋広は山野辺の発する匂いに惹かれているのに性格云々極端に嫌っている。
    それなのに好きと自覚するのがあまりに簡単すぎて、それもかなり終盤で。
    できるならもう少し早く自覚して悩む姿も見たかった。

    探偵事務所が舞台なだけに潜入捜査などもあり楽しめました。
    シリーズとかになるかな!?

  • スピンオフです!今回はサクも出てました♪ 朋宏に怒られてシュンとしているところが可愛かったです。 人狼と半分人狼のお話でしたけれど、なんか二人の始まり方はあれでしたけれど、山野辺に振り回されてグルグルしている朋宏も面白かったですし、もしかしたら山野辺のほうが振り回されていたのかもしれないですね。 恋愛的にはかなりもどかしいというか、ちょっと物足りないのですが、内容は面白くて一気に読んじゃいました。

  • 狼さんがやってきたのスピンオフですが、これだけでも楽しめます!
    ストーリーが最後までしっかりしていたので集中して読めました!
    朋広のツンデレ具合がとても良かった!山野辺もすごくいい!どっしりしていて面倒くさがり屋のようで、でも優しい。狼らしいところが素敵でした!
    世界観に入り込める作品で、満足出来ました。

  • フェロモンの話なのかな。
    受の朋広が万年発情中。もうちょっとお互いが好きになる過程がほしかったです。

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