感性をきたえる素読のすすめ―くりかえし声を出して古典を読むことの楽しさと価値

著者 :
  • カナリア書房
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778200022

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。素読の重要性を説きます。

    江戸時代には寺子屋があり
    大戦前後の授業でも先生の素読による教育がありました。
    しかし、今はそのような素読による言語感覚の育成はありません。

    自分も「平家物語」の素読・暗誦はかなり身になっているなぁ(……と思う)。
    子供がいたら素読教育をしたいな、と思える内容でした。

  • 素読したくなったのは、この本を読んでからだろう。意味がわかんなくても、何度も読みまくって内容を頭にすり込む。急がば回れ、時間はかかるが確実に内容を身につけるのが「素読」。素読=漢語というイメージがあったけど「書かれたものはすべて、素読のテキストになるうる」ということなので...。まずは好きな本から素読をしたいな。

  • 素読を始めたい。

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