カンボジアビジネス最新事情―知られざるチャンスの宝庫

著者 :
  • カナリア書房
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778201890

感想・レビュー・書評

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  • 2015/07/28【図書館】

    非常におもしろかった。
    なんかいい話しか書いてなかったけど
    最後の方の有限会社大六印刷はすごい会社だと思う。
    自分も印刷業界にいたけど海外でそんなことをする発想にならなかった。

    カンボジアでのビジネスに日本はとても有利である。

    この本が出版されたのは2011年で今が2015年なので、状況も変わってるものも多いだろう。
    でもとても参考になる本。

    自分で行って、今の現状を確認したい。

  • 浅く広くカバーしていると思います。カンボジアビジネスの知識が浅い私にとっては十分すぎる内容で、良いとっかかりになりました。確かにカンボジアビジネスのadvantageばかり書かれているので、これを読んでいるとカンボジアに進出しない理由はないと思ってしまう一方で、それが逆に胡散臭いとも感じるかも。百聞は一見に如かず、後はこの目で現地を見に行くだけス。

  • カンボジアは親日的で、日本語を学んだ人も多い。
    金融面での整備も立ち遅れている。

  • 地雷、貧困、紛争、などのイメージが今なお根強くのこるカンボジア
    しかし今やそんなイメージは昔のものであり戦後の日本のように急激に発展していることがわかった。
    ビジネスチャンスがそこかしこにあり、そこに乗らない日本企業はこのままでは韓国、中国勢に後れをとってしまうのではないかと思う。

  • 読んで良かった。
    カンボジアの右肩上がりの状態を感じ取れた。

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